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アストン・ヴィラ対リバプール戦の結果と感想(プレミアリーグ第17節)


先ほど、プレミアリーグ第17節のアストン・ヴィラ対リバプール戦が終了しました。
ワールドカップにより、長いインターバルが生じた中でのプレミアリーグ再開。
リバプールにとっては、アウェイでの戦いでしたが、1-3のスコアで勝利を飾っています。

例えば、ディフェンスに入った際のクロスへの対応、連携など、課題はあったと思いますが、久しぶりの試合ですから、最も重要だったのは3ポイントを獲ること。
仕事をしっかりやったと言えると思います。

得点経過については、次のとおりです。

■5分:モハメド・サラー
■37分:ファン・ダイク
▲59分:失点
■81分:ステファン・バイチェティッチ

先制点となったモハメド・サラーのゴールですが、アンディ・ロバートソンが蹴った右からのコーナーキックが起点となりました。
クリアボールをトレント・アレクサンダー=アーノルドが右の前線へ。
コーナーキックを蹴って残っていたロボがダイレクトで折り返し、モーがしっかりと決めたものです。

ロボは、これでプレミアリーグでのアシストが54となり、ディフェンダーとしてプレミアリーグ史上最多という見事な記録を達成しました。
今日のロボは、本当にアグレッシブで、いい仕事をしてくれたと思います。

リバプールの2点目も、右からのコーナーキックが起点となりました。
このときキッカーを努めたのはトレント・アレクサンダー=アーノルドで、競り合いのこぼれをモーがファン・ダイクへ落とします。
それに反応したファン・ダイクが、左足のボレーで、相手ゴールの対角線へと蹴り込みました。

59分にリバプールは失点を喫し、1点差とされたことで、若干嫌な空気にはなりました。
しかし、78分の段階で投入された2人が、揃って仕事をしました。
ジョー・ゴメスが、浮き球のロングフィードを前線へ。
ダルウィン・ヌニェスが快足を飛ばして、ゴールラインぎりぎりのところで折り返し。
そのボールをステファン・バイチェティッチがコントロールして、相手ディフェンダーをかわしての左足のゴール。
チームメイト全員に祝福されての嬉しいゴールとなりました。

ワールドカップで、オランダのキャプテンとして奮闘したファン・ダイクですが、むしろ中断前よりも良い状態に見えました。
また、同じくワールドカップに出場をしたジョーダン・ヘンダーソンも、非常にハードワークをこなしており、攻守の要になっていたように思います。

センターバックの間、あるいは背後へ送り出されたクロスへの対応については、今後しっかりと修正をして行きたいですね。
それでも、今日必要だったものは3ポイント。
ワールドカップ終了後、初のプレミアリーグで、しっかりと結果を出したリバプール。
これからも、一試合ずつ改善を重ねて、着実に上位との差を縮めてほしいと思います。

なお、この試合でリバプールは、5枚の交代カードを切っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
リバプール!
勝利発進です!

■66分:チアゴ・アルカンタラ→ナビ・ケイタ
■66分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ハーヴェイ・エリオット
■78分:ジョーダン・ヘンダーソン→ステファン・バイチェティッチ
■78分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ジョー・ゴメス
■87分:ダルウィン・ヌニェス→ベン・ドーク

  • B!