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フランク・ランパード氏がチェルシーの暫定監督に就任

Frank Lampard


プレミアリーグでは、多くの監督がシーズン途中に解任される事態になっています。
今シーズンに限ったことではありませんが、考えてみれば厳しい世界です。
結果が出なければ、サヨナラになる。
ただ、クラブによって監督を信頼する風土が残っているところもあると思います。

チェルシーに関しては、長く監督に留まることが難しいクラブだと言っていいでしょう。
ここ数年だけでも何人の監督交代劇があったか。
さて、空席になっていたチェルシーの監督の座ですが、フランク・ランパード氏が就任することが決まりましたね。
チェルシーが公式に発表をしています。
ただ、腰を据えてということではなく、今シーズン終了時までの暫定監督ということになります。

フランク・ランパードが、チェルシーの暫定監督になるだろうという見方は多く存在しました。
そのとおりになったわけですが、本格的な監督としては、シャビ・アロンソの名前も各メディアにあがっていますね。
シャビ・アロンソといえば、リバプールのレジェンドでもあります。

現在は、ブンデスリーガのバイヤー・レーバークーゼンで監督を務めており、チームの立て直しに成功。
高い評価を得ているという事情もあります。
現役時代から、とにかくクレバーな選手だったし、立派に監督業を続けて行くことでしょう。
ただ、チェルシーに行くかな?という疑問はあります。
絶対にない!とは言い決れませんが、ロンドンへ行けば苦労も見えているし、一人のリバプールファンとして、シャビ・アロンソには幸せにいてほしいと思います。

さてチェルシー。
監督を代えたことで浮上できるのか?
フランク・ランパードは、チェルシーの監督を解任され、その後エバートンでも上手く行ったとは言えませんでした。
それを考えると、やはりプレミアリーグは厳しい世界だということを実感します。
ただひとつ言えるのは、クラブのレジェンドが指揮官に就任するということは、ファンの夢を叶えることでもあるだろうと。
シーズン終盤、どうなるかを見て行きましょう。

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