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リバプールへ帰りたいともらしたというサディオ・マネ

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Sadio Mane


まずはじめに書いておきたいのは、サディオ・マネは、リバプールに多くの栄冠をもたらしたレジェンドだということです。
そのサディオ・マネも昨年の夏にはリバプールを離れる決断をし、新天地をバイエルンに求めました。
ただ、ドイツでのサディオは、必ずしも幸せとは言えないようです。

多々報じられていますので、詳細は控えますが、マンチェスター・シティと対戦をしたチャンピオンズリーグの試合が終了した後、サディオ・マネはチームメイトのレロイ・サネと喧嘩になり、顔を殴ってしまったという事態が起こりました。
バイエルンとしては、サディオに処分を下しており、ブンデスリーガのホッフェンハイム戦は出場停止とし、さらに罰金を科したとされています。
サディオは、何かとフラストレーションを抱えているのでしょうか?

Football Insiderが、このサディオ・マネのことを取り上げており、近しい友人に「リバプールが恋しい、帰りたい」とこぼしているのだとか。
あくまで報道によればですが、バイエルンは、サディオ・マネを獲得するために費やした£35mの大半を今年の夏にも回収したい考えだとされています。
一方のサディオ・マネも夏が来たら、再びプレミアリーグへ戻りたいという気持ちでいると。

この報道の真偽はともかく、サディオがバイエルンでハッピーではないことは推察できます。
ただ、リバプールに帰って来るとなれば、話は難しいかと思います。
リバプールの場合には、左ワイドを得意とする攻撃的プレイヤーが多数いますし、モハメド・サラーのサブとして右ワイドをやらせるのも無理がありそうです。

サディオには、幸せでいてほしいと思いますし、気持ちを取り直して、また活躍をしてほしいですね。
リバプール時代であっても、サディオがエキサイトしたことはありました。
試合途中でベンチに下げられたときなどがそれです。
しかし、私が思うには、そんなサディオをなだめることが出来るチームメイトが、リバプールにはいたと思うのです。
私なりに思いつくのは、ジェイムズ・ミルナーでありロベルト・フィルミーノ。
興奮したサディオを包み込むようなものを彼等は持っていたように感じます。
サディオのこれからはどうなるのか?
リバプールの英雄でもあり、また笑顔を見せてほしいと思います。

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