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トッテナム対リバプール戦での誤審問題 ジャッジの間違いに気づいていた関係者もいた

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どうしてくれる?
とでも言いたくなりますが、トッテナム対リバプール戦で起こった誤審問題は、既にルイス・ディアスのゴールはオンサイドだったことが明らかにされています。
基本的な事柄でのミスが起こってしまったということですが、これはミスでは済まされませんよね。

PGMOLは、審判団とVAR担当の間における連携ミスであることを明らかにしており音声が公開されたことで、ジャッジミスに気がついていた人物がいることも分かっています。
このへんは、Sky Sportsも取り上げていますが、オペレーターの存在があり、その人物はジャッジミスだから試合をストップするように進言していたというのです。

この問題については、昨日も取り上げましたので簡潔に書きたいと思いますが、VARを担当していたダレン・イングランドは、ルイス・ディアスのゴールが「オンサイド」と判定されたものと思っており、主審のサイモン・フーパーに「チェックは完了した」と伝えてしまったそうなのです・・・。
結果的にルイス・ディアスのゴールが認められなかったのですが、その際オペレーター(匿名)はダレン・イングランドとダン・クックに試合をストップするように進言したにも関わらず「もうどうしようもない」と繰り返し声をあげる様子が記録されていたと。
Sky Sportによれば、「もうどうしようもない(何もできない)」という言葉を5回も繰り返しているというのですから、余程の混乱と狼狽が見て取れます。

やりとりをする声はエスカレートして行き、そのやり取りの中でオペレーターは「オリが連絡をして来た!決定はオンサイドだ!」と言ったといいます。
ここで「オリ」と呼ばれている人物は、VARのハブを運営する責任者であるオリ・コハウト氏という人物のようです。
この音声の中には、第4レフリーを務めたマイケル・オリバーのものは入っていないとされており、主審のサイモン・フーパーが誤審だと知ったのはハーフタイムだったそうです。
誤審をしておいて、セカンドハーフにもよくもジャッジが出来たものです。
選手ならば、一発レッドものですね💢

VAR担当者のやり取りですが、オペレーターは何度も繰り返し「試合を止めろ!」と言ったそうです。
しかし、その度にダレン・イングランドは"can't do anything"と5回も繰り返したと・・・。
アシスタントのクックも「試合は再開されたよ」と発言しておりダレン・イングランドに同意をしたと📵

あまりにもひどくないですか!?
ミスジャッジに気づいていた人物がおり、試合を止めるように再三促していたという事実。
それでも、彼等は放置した。
この責任は、非常に重いと思います。

事実関係が明らかになったことで、今後注目したいのはLFCの出方ですね。
今後、このようなことを起こさないためにも、毅然とした態度で臨んでほしいと思います。
どう考えても、この試合は無効だと私は強く感じています。
LFCが、近々何らかの声明を出すかもしれませんので、そちらを待ちたいと思います。

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