プレミアリーグ

スタッツに見るマージーサイドダービー / レッズに改善の兆し


プレミアリーグ第30節として行われたマージーサイドダービー。
代表戦前のリバプールには、全体的に疲れの色が見えていたし、この試合で私が注目していたのは、最高の試合をしてほしいというよりも、状態が上向いているか?ということでした。
PSG戦やニューカッスル戦に比べると、明らかによくなった部分があったと思います。

今回のリバプール対エバートン戦は、スコア的には1-0だったわけですが、スタッツ的にはどうか?
ここで主立ったものを振り返ってみたいと思います。

■ポゼッション:L 73.843 / E 26.157
■デュエル勝率:L 49.505/ E 50.495
■パス数:L 601/ E 204
■パス成功率:L 87.354/ E 63.725
■ファイナルサードでのパス数:L 235/E 68
■ファイナルサードでのパス成功率:L 82.553/ E 51.471
■シュート数:L 17/ E 5
■ショッツ・オン・ターゲット:L 3/ E 0
■ボックス外からのシュート数:L 6/ E 2
■ボックス内からのシュート数:L 11/ E 3

調子を落としていた時期のレッズは、動きの質だったりプレイの精度に問題が出ていたように思います。
特に分かりやすい事例では、チームとしてのパス本数の少なさとパス成功率の低さでした。

そういった意味では、エバートンを相手にしたリバプールは、明らかに改善の兆しが見えますね。

また、エバートンに1本も枠内シュートを打たせなかったことは、チームとしてのディフェンスが機能していた証だと思います。
ファイナルサードでのパス成功率も上がっており、ここからリズムを取り戻して、尻上がりに調子を上げて行くことが理想だし、リバプールなら出来る!と、私は思っています。

応援いただけるようでしたら(投げ銭)を『OFUSEで応援する』からお願いできれば励みになります!

-プレミアリーグ
-,