代表関係 プレイヤー

FIFAワールドカップに出場するリバプールの選手達紹介

2026/6/9

ワールドカップの開幕が目前となりました。 今回の大会は、カナダ、メキシコ、アメリカの3か国にまたがる開催となり、16の開催都市が舞台です。 全試合でいうと104試合となるわけで、これは出場国が48チームに増えているためです。 開幕は、6月11日の木曜日。 ワールドカップ開幕前に、リバプールからは誰が出場するのかについてまとめておきたいと思っていたのですが、ちょうどLFCがオフィシャルで紹介しましたので、それに沿った形で各国ごとに参加選手を見ていきたいと思います。 リバプールからは、計8人の選手が参加する予 ...

ReadMore

代表関係 プレイヤー

イングランド代表デビューを果たしたエングモア 「自分に何ができるかを示したかった」

2026/6/9

リバプール期待の星、リオ・エングモアをそう呼んで、違和感を覚える人はほとんどいないことでしょう。 アグレッシブで、常に攻撃的なスタンスを崩さない17歳の姿勢は、多くの共感を呼んでいることと思います。 エングモアは先週土曜日、ニュージーランドとの親善試合で後半から出場。17歳281日でスリーライオンズのユニフォームを着たことで、イングランド代表史上5番目に若い出場選手となったことは、先日お伝えをしました。 リオ・エングモアがイングランド代表初キャップでプレイヤー・オブ・ザ・マッチに 17歳のデビュー戦 しか ...

ReadMore

レジェンド

ジョタの夢を連れてワールドカップへ ロバートソンに届いた妻からの手紙

2026/6/9

あの日から、もうすぐ一年が巡って来ます。昨年の夏、リバプールにとって、世界のフットボール界にとって大きな損失となったのは、ディオゴ・ジョタの死でありました。 ディオゴ・ジョタは天に召されましたが、その思いをリバプールの選手達は受け継いだ。その1人がアンディ・ロバートソンなのです。 ジョタの奥さんからロボへの手紙 ジョタの奥さんルテからアンディ・ロバートソンに届いた心のこもった手紙。スコットランド代表としてワールドカップへ向かうロボですが、その手紙には決して1人ではないという気持ちが綴られていました。 この ...

ReadMore

レジェンド

ディボック・オリギ 奇跡を起こす男が現役引退を表明 そのキャリアに拍手を

2026/6/9

アンフィールドを熱狂させた男が、また一人ユニフォームを脱ぐことになりました。 ディボック・オリギ、ミラクルオリギとも呼ばれた彼は、信じられないようなときに窮地からチームを救うことが度々ありました。 31歳での引退であり、まだ早いのではという気持ちも私にはありますが、これまでのキャリアを振り返り、ディボック・オリギなりに出した最良の決断だったことと思います。 自身のSNSで、ディボック・オリギは次のようなことを言っています。 「選手としての私のフットボール人生における目的は果たされました。子どもの頃からの夢 ...

ReadMore

プレイヤー

偉業の陰でファン・ダイクが積む節制と自己管理

2026/6/8

時に私は思うことがあります。ファン・ダイクがいてくれることを当たり前に思ってはいけないということです。 脅威の稼働率を誇り、チーム最年長であるファン・ダイクは、2025-26シーズンでも唯一プレミアリーグ全試合フルタイム出場を果たしています。 ファン・ダイクの強靭なフィジカルとメンタルはどこから来ているのか?今回、リバプールの公式電子マガジン『WALK ON』最新号において、その一端を明かしています。 ファン・ダイクは、一にも二にも ‘discipline'だと。   徹底した規律と自 ...

ReadMore

レジェンド

玄人好みのする仕事人 マスチェラーノが42歳の誕生日を迎える

2026/6/8

与えられたミッションを冷徹なほどに完璧にこなしたミッドフィールダー。 かつてリバプールで活躍したハビエル・マスチェラーノのことです。 マスチェラーノを思い出すとき、私の中では玄人好みのする仕事人という言葉が浮かびます。 今日、6月8日は、そんなマスチェラーノの誕生日。ハッピー・バースデー! マスチェラーノは1984年生まれですので42歳になりました。 マスチェラーノが、ウェストハムからリバプールへやって来たのは2006-2007シーズンの途中からでした。 リバプールでは、セントラルミッドフィールダーとして ...

ReadMore

移籍関係

リバプール復帰を希望しているとされるダルウィン・ヌニェス

2026/6/8

ダルウィン・ヌニェスがリバプール復帰を希望している。そういった発信には以前から気づいていたのですが、情報源の不確実性から取り上げずにきました。 また、こういった声が出るのは、ダルウィン・ヌニェスに帰って来てほしいという願望もあったのだろうというのが私の理解です。 一方、ここへ来てダルウィンのことをエコーも取り上げており、では少し触れてみようかと思った次第。 リバプールから離れサウジアラビアに渡ったダルウィンですが、複数以上にわたるプレミアリーグのクラブが彼に関心を示しているといいます。 しかし、ダルウィン ...

ReadMore

代表関係 プレイヤー

リオ・エングモアがイングランド代表初キャップでプレイヤー・オブ・ザ・マッチに 17歳のデビュー戦

2026/6/7

リバプールファンにとっては嬉しいニュース。今、勢いに乗っているのがリオ・エングモアですが、ニュージーランド戦で途中出場を果たし、ついにイングラドA代表デビューを飾りました。 まず、リオにおめでとう!と、言いたいと思います。これは、17歳と281日での出場であり、イングランド代表史上5番目の若さだそうです。 歴史あるイングランド代表で歴代5番目ですからすごい記録ですね。 エングモアがピッチに入ったのは46分のことで、セカンドハーフを任された形でした。 約45分のプレーの中でエングモアはアグレッシブさを発揮し ...

ReadMore

プレイヤー

キャリアで最も過酷なシーズンだったと振り返るファン・ダイク

2026/6/7

2025-26シーズンのリバプールは、アンフィールドでのブレントフォード戦が最終戦となりました。 試合後、KOPに別れを告げるアンディ・ロバートソンとモハメド・サラー。 その姿をセンターサークル付近の芝に一人座り込んで、遠くに見ていたファン・ダイクの姿が、私にはとても印象的でした。 この時ファン・ダイクの胸中には、昨年夏から起きたいろいろな出来事、別れなどが去来していたようです。ファン・ダイクは言いました。 「自分のキャリアで最も過酷なシーズンだった」 オランダのメディアに胸中を明かしたファン・ダイク あ ...

ReadMore

移籍関係

アンドニ・イラオラ「全員が幸せで、チームに良い雰囲気があれば、それは勝ち点につながる」

2026/6/6

リバプールの新監督にアンドニ・イラオラが就任することが決まり、期待を抱いているファンも多いことと思います。 イラオラが具現しているフットボールは、非常にアクティブで強度の高いプレスなどエネルギーに満ちたものですね。 一方、イラオラは繊細な部分にも心を配れる人のようです。 LFCがオフィシャルでイラオラのインタビューを公表しているのですが、それを読むにイラオラという新指揮官の人柄に少し触れられたような気がしています。 例えば、新しいスタッフは連れて来るが、これまで働いていた人を大切にしたい。まず、そういった ...

ReadMore