エバートンがサム・アラダイス監督の就任を公式発表


監督解任劇が起こってから、後任が決まっていなかったエバートンですが、サム・アラダイス新監督になることを公式発表しました。
事前情報でも、サム・アラダイスの就任が有力視されており、そのとおりになったというところでしょうか。
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マイケル・キーンはエバートンへの移籍が決定

Michael Keane


リバプールの補強候補、その一人として以前名前のあがっていたバーンリー所属のDF、マイケル・キーンですが、エバートン行きで合意に達したとのことで、エバートンは既に公式発表をしています。
BBCによれば、移籍金は£30mだとされており、この金額は、エバートンにとって、クラブ・レコードになるのだそうです。
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ニューカッスルファンがヒルズボロの犠牲者に敬意を表しYou’ll Never Walk Aloneを合唱

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ヒルズボロの悲劇に関する陪審員での評決が先日出され、ファン達に責任はないという判断が示されたところです。

リバプールファンにとっては、大きな出来事だし、ご遺族にとっては、ようやくこの時がきたという瞬間だったことと思います。

こういったこともあったからかと思いますが、昨日ホームで試合を行ったニューカッスルは、会場にYou’ll Never Walk Aloneの合唱が響いたそうです。
ニューカッスルの数千人のファンが唱和した光景は、ぞくぞくするようなものであったと聞いています。

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ママドゥ・サコーがコロ・トゥーレと祝福しあった理由

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4-0でリバプールが圧勝したマージーサイドダービー。
この日、リバプールに2点目をもたらしたのは、ママドゥ・サコーでした。

結果と感想のところでも触れましたが、私はゴールを決めたサコーが、一直線にベンチへと走り、コロ・トゥーレと喜びを分かち合っていた姿が、とても印象に残りました。
その2人に次いで、デヤン・ロブレンもセレブレーションの輪に加わった。

ポジション争いをしているセンターバック3人が、ゴールセレブレーションで喜びを共有する姿など、滅多にお目にかかれないのではないでしょうか。

なぜサコーは、一目散にコロ・トゥーレの元へ走ったのか?
それには理由があったそうです。
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デイヴィッド・モイーズ 「エバートンはひどかった」

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いまやもう、懐かしい名前となったデイヴィッド・モイーズ。
マンチェスター・ユナイテッドの監督を引き受けてから、彼の監督人生は狂ってしまったと言っていいかもしれません。

エバートン時代は、それなりに評価もされていましたしね。

そんな懐かしのモイーズが、マージーサイドダービーについて語っているので、久しぶりの名前だし、ちょっぴりですがご紹介したいと思います。
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私が選ぶマージーサイドダービーのマン・オブ・ザ・マッチ

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各試合で、その日最も活躍、貢献したプレイヤーが選出されますが、ここでは私が個人的にマージーサイドダービーでのマン・オブ・ザ・マッチだと思うプレイヤーを書いてみたいと思います。
伝統のダービー、ビッグゲームにおいて、すべてのプレイヤーが素晴らしい活躍をしてくれましたし、一人だけを選ぶのは難しいのですが、私としてはジェイムズ・ミルナーの名前をあげたいと思います。

キャプテンを務め、チームをまとめると共に、ジョーダン・ヘンダーソンとエムレ・チャンが負傷欠場する中、ルーカス・レイバとよく連携を保ちつつ、右に左に中央に!と、動き回り、しかもその動きに無駄がなかったところは、さすがだと感じました。
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スタッツに見るマージーサイドダービー

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4-0でリバプールが圧勝したマージーサイドダービー。
結果は勿論ですが、内容的にも素晴らしい試合が出来たと思います。

前線から厳しくプレスに行けていたし、ディフェンスラインも今日は安定していました。
守備面に安定をもたらした大きな要素のひとつは、前線のプレスと中盤での厳しいチェックがあったこともあげられます。

今回は、主なスタッツを振り返りつつ、改めてマージーサイドダービーを振り返ってみたいと思います。
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マージーサイドダービーの結果と感想

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日本時間早朝にアンフィールドで開催されたマージーサイドダービー、リバプール対エバートン戦ですが、一言、ナイスゲーム!でした。
すべてのプレイヤーがよくやってくれたし、攻守ともにパーフェクトに近かったと思います。

結果は、4-0でリバプールが圧勝!
プレスといい、運動量といい、連携といい申し分のない試合になったと思います。
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