アンフィールドを象徴するふたつの門があります。
シャンクリー・ゲート、ペイズリー・ゲート。
いずれも偉大な指揮官の名前が冠されたもの。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});改めて申し上げるまでもないかもしれませんが、そのふたりとはビル・シャンクリーとボブ・ペイズリー。
今回は、ボブ・ペイズリーについて少し書いてみたいと思います。
ペイズリーがリバプールの監督に就任した日
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});今から52年前の今日、1974年7月26日。
この日、ボブ・ペイズリーがリバプールの指揮官に正式に就任しました。
この巨匠がリバプールに幾多の栄光をもたらすことになるのです。
リバプールの黄金時代
よく、リバプールには黄金時代があったと言います。
この私も何度となく触れてきましたが、その黄金時代をクラブにもたらした名指揮官こそボブ・ペイズリーだと言っていいと思います。
監督としてクラブにもたらした栄光は数知れず。
もたらしたメジャータイトルは20
比較論になりますが、ボブ・ペイズリーが監督を務めた期間的なものは、さほど長いわけではありません。
しかし、その実績がすごいというか、凄まじすぎるのです。
クラブにもたらしたメジャータイトルは、実に20を数えます。
■イングランド・トップリーグ:6回(現プレミアリーグ)
■リーグカップ:3回
■ヨーロピアンカップ:3回(現チャンピオンズリーグ)
■UEFAカップ:1回
■UEFAスーパーカップ:1回
■チャリティー・シールド:6回
幼心に憶えているペイズリーのオーラ
少年時代の私は、リバプールを追っていましたので、ボブ・ペイズリーのチームが来日した際にはスタジアムに見に出かけました。
まさに少年時代の思い出ですが、遠目に見てもボブ・ペイズリーには強いオーラがあった。
リバプールに魂を植え付けたのがビル・シャンクリーであるとすれば、最強のチームとして君臨させた人がボブ・ペイズリー。
これこそが、リバプールの歴史であり、常に変わらぬKOPの誇りなのです。
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