ワールドカップのグループFを2位で勝ち上がった日本代表、次なる試合はグループCを1位で抜けたブラジル代表ですね。
ワールドカップの歴史上、最も成功しているチームだと言っていいブラジル。
日本がどう戦うかが注目されます。
ここでは、この試合の日程、放送・配信予定を簡潔にまとめておきたいと思います。
ノックアウト・ステージと呼ばれるように、ここからは一発勝負であり、敗れればそこでワールドカップは終了します。
試合日程
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ブラジル対日本
- ■ワールドカップ:ラウンド32
- ■キックオフ:日本時間2026年6月30日(火)02:00
- ■会場:ヒューストンスタジアム
放送・配信予定
- ■フジテレビ系列(地上波)で生放送
メインキャスター:ジョン カビラ
メイン解説:小野伸二(元日本代表)
メインナビゲーター:柿谷曜一朗(元日本代表)
キャスター:佐久間みなみ・原田 葵(フジテレビアナウンサー)
実況:中村光宏(フジテレビアナウンサー)
リポート:黒瀬翔生(フジテレビアナウンサー) - ■NHK BSで生放送
解説:本田圭佑 - ■DAZNでライブ配信
今大会のブラジルをどう見るか
大会前であれば、ブラジルの下馬評は、ものすごく高いというものではなかったと思います。
南米勢であれば、むしろアルゼンチンを有力視する傾向にありました。
しかし、大舞台での経験が豊富で勝ち上がり方を熟知しているブラジルは、試合を重ねるごとに強くなっていく。
そんなチームだと思います。
個人技だけではないチーム力
かつてブラジルといえば、個人技が傑出しているというイメージがありました。
しかし、メンバーの大半がヨーロッパのクラブで活躍しており、組織力も兼ね備えたチームになっています。
このチームを率いているのが、名将カルロ・アンチェロッティであることも警戒ですね。
カウンターを生かしたい日本
両チームの特徴を見たとき、ポゼッションという面では、どうしてもブラジルが上回る展開になると思います。
日本が活路を見出すためには、ブラジルが前がかりになった際、高速カウンターを狙いたいですね。
ここで重要なのは走力になります。
フットボール大国のブラジル、それでも日本は良い戦いを演じることができると思います。
ワールドカップの舞台でブラジルと戦う。
これは、ある意味、選手冥利に尽きるのではないでしょうか。