この後、日本時間21:30にキックオフとなるプレミアリーグ第31節、ブライトン対リバプール戦のスターティング・イレブンが発表されました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
モハメド・サラーの欠場は前もって分かっていましたが、守護神のアリソンが新たな怪我を負い、しばらくの間欠場になるとのこと。
今日は、ギオルギ・ママルダシュビリがゴールキーパーを務めます。
■ディフェンスライン
アリソンに代わり、ママルダシュビリがスタートから出て来るわけですが、アリソンの離脱期間がどれくらいか?については、はっきりとは分かっておらず、しばし状況を見てみたいと思います。
最終ラインには、ミロシュ・ケルケズ、ファン・ダイク、イブラヒマ・コナテが入り、キックオフを待ちたいのは右サイドバックです。
普通に考えれば、ジェレミー・フリンポンなのですが、右のウィンガーがいないということで、ドミニク・ソボスライを右サイドバックとし、フリンポンには高い位置を取らせる可能性が高そうです。
■中盤~前線
中盤の底は、おそらくライアン・フラーフェンベルフが務める上に、アレクシス・マクアリスターが連携を取っていくものと思われます。
フロリアン・ヴィルツは、既に欠かせない存在になっており、フォワードとしてはコーディ・ガクポとウーゴ・エキティケ。
サラー不在の部分は、フリンポンが埋めるものと見るべきかもしれません。
サラーの場合には、右ワイドから中に入って行くところが強みである一方、フリンポンは縦への突破力に優れており、ストロング・ポイントを発揮してほしいと思います。
■控えの切り札はエングモアか
攻撃面での控えとしては、リオ・エングモアとフェデリコ・キエーザがベンチ入りしています。
最近の起用法を見ると、エングモアが重用されるようになってきており、控えの切り札だと考えてよさそうです。
ジョー・ゴメスがベンチ入りできたことで、センターバック、右サイドバックのバックアッパーという位置づけはできます。
カルヴィン・ラムゼイもベンチにいるので、右サイドバックはジョー・ゴメスあるいはラムゼイですが、スロット監督の傾向からすれば、もし右サイドバックを代える必要があれば、第一にはジョー・ゴメスでしょうか。
左サイドバックにはアンディ・ロバートソンがおり安泰だとして、ミッドフィールダーではカーティス・ジョーンズ、トレイ・ニョニあたりの出番があるかもしれません。
■ブライトンのメンバー
ホームゲームとなるブライトンですが、そのメンバーはクラブのオフィシャルが発表しているとおりです。
偉大な記録を樹立しているジェイムズ・ミルナーがスタートから登場。
今シーズン、自ら志願して20番を背負っているミリーのプレーが見られるのは感慨深いものがあります。
三苫選手は、ベンチスタートとなっています。
■プレミアリーグで好パフォーマンスを見せたいレッズ
今シーズンのリバプールは、プレミアリーグよりもチャンピオンズリーグで良い試合をする傾向があると思います。
ガラタサライとのセカンドレグを思い出して、果敢にいきたいですね。
プレミアリーグといえば、トッテナム戦でのダメージは正直あるでしょうが、闘志をもって勝ちに行ってほしいと思います。
アウェイでの試合ですが、結果はもちろん内容も伴うものをレッズには見せてほしいと願うばかりです。
キックオフまで、あと少し!