土曜日の試合では2-0でフラムに勝利したリバプール。
試合内容、結果ともに良いものであり、久しぶりの感がありました。
リオ・エングモアとモハメド・サラーのゴールがあり、ディフェンスではクリーンシート。
そんな中、一抹の不安があったのはカーティス・ジョーンズの状態でした。
カーティスは、前半終了間際にピッチに座り込んでしまい、足の付け根あたりを気にしている姿が見られました。
試合後、スロット監督が明かしたことによれば、鼠径部に違和感があったとのこと。
それは突然襲って来たものではなく、数分前から違和感があったのだそうです。
来る火曜日には、パリ・サンジェルマンとの大一番が控えているリバプールですが、監督の見立てからするとカーティスが間に合う可能性はほぼないようです。
しかしながら、怪我がシリアスなものかどうか?は、まだ分かっていないでしょうから、よく検査をして問題ないという結論が出てほしいと思います。
負傷者が増えて来ているレッズ。
これでカーティスまで離脱が長くなるとチームとして厳しい。
カーティスの怪我が軽傷であることを祈ります。