インテルからのラブコールを受け続けてきたカーティス・ジョーンズですが、その時が近づいたようです。
カーティスの状況をロマーノ氏がポストし、インテルへの移籍がほぼ決まったと見られています。
インテルといえば、ずっとカーティスを欲しがっていたし、諦めずに粘り強く交渉した結果でしょうか。
カーティス・ジョーンズはリバプールのアカデミー育ちでありスカウサー。
私はといえば、表現し難い思いがあります。
スカウサーの旅立ち
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールの人々にとって、スカウサーがチームにいるということは大きなもの。
それは疑う余地のない事実。
そのスカウサーがまたリバプールを離れるとは。
私の頭が古いのかもしれませんが、一抹どころか大きな空虚を感じています。
トレント・アレクサンダー=アーノルドとの違い
スカウサーといえばリバプールは、トレント・アレクサンダー=アーノルドを手放し、続いてカーティス・ジョーンズも出すということになりそうです。
ロマーノ氏の情報では、次はメディカルの段階になったとされています。
トレントの場合には、右サイドバックのレギュラーとして確固たる地位を築いていた中でのレアル・マドリード行きでした。
一方のカーティスは、リバプールの中盤におけるレギュラー獲りに一歩及ばなかった。
カーティスがコンスタントな出場機会とレギュラーポジションを求めたとすれば、それはプロとして当然なのかもしれません。
誰かを獲ることと出すこと
チームは、プレミアリーグを戦うメンバーとして選手枠があります。
さらに財政面のこともあり、抱えておける選手数には限界がある。
誰かを獲ろうと思えば、誰かを出して整理する。
これが必然と言えるでしょう。
カーティスはホームグロウン
ただ、カーティスの場合には、留意すべき点があります。
というのも、カーティスは当然ながらホームグロウンの選手ですので、カーティスを放出したとしても非ホームグロウンの枠が空くわけではありません。
それを考えれば、今回のインテル行きには、カーティスの希望があったと見る方が妥当かもしれません。
プレミアリーグのスカッドリスト提出とホームグロウン枠について
激しい中盤のポジション争い
リバプールの場合、随所に人が足りていない状況があります。
そんな中にあって中盤は、役割の問題はあるにせよタレントが揃っています。
ここでカーティスがコンスタントな出場機会を得ることは難しかったことでしょう。
それらを考えて新しいチャレンジに乗り出すのか。
今回はこれくらいに留め、公式発表を待ちたいと思います。
私は、アカデミー時代からカーティスを見て来たし、非常に期待していたので、言葉に表せない思いに苛まれております。
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