リバプールの将来を担う9番になるか。
この度LFCは、新戦力としてジリアン・ンゲサンの1月加入(完全移籍)でサンテティエンヌと合意に達したと公式発表をしています。
Djylian N'Guessanの名前表記ですが、フランスの選手はカタカナにすることが難しいケースが多く、特に頭にNが来る場合、思案のしどころです。
ここでは私なりに考えた上で、ジリアン・ンゲサンとし、今後日本での呼び名が固まって来たら、それに倣いたいと思います。
18歳のセンターフォワード
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ンゲサンは、現在18歳の若手フォワードで、センターフォワードのポジションが本職です。
私なりに、フランスメディアが彼をどう見ているかも調べたのですが、センターフォワードを基本に両ワイドもこなせるようです。
もし、高いレベルで最前線の3つのポジションでプレーできるなら、リバプールにとってはプラスになりますね。
今シーズンはスタッド・ブレストへローン
1月にはリバプールへの完全移籍となるわけですが、2026-27シーズンは、リーグ・アンのスタッド・ブレストへローンという形も決まっているそうです。
若い選手だし、リーグ・アンでの経験もプラスになればいいですね。
どんなタイプなのか
ンゲサンのプレースタイルについてですが、簡潔に短い言葉で表すとすれば次のようなものになるでしょうか。
「ゴール前でのポジショニングと決定力を持ち味とし、前線での連係にも長けたセンターフォワード」
フランス代表のアンダー世代で活躍
フランスのアンダー世代でステップアップしてきている彼ですが、2025年のU-20ワールドカップでは、フランス代表として7試合に出場し、チームの4位進出に貢献しています。
また、昨夏に行われたU-17ユーロでは4ゴールを記録しており、この活躍により大会ベストイレブンにも選出されているタレントです。
実はレッズの9番は注目ポイントだった
若手ストライカー獲得ということで、そのポジションはいわゆる9番タイプ。
今シーズンのリバプールは、イサクをトップに配していますが、ウーゴ・エキティケが長期離脱となっており、戻って来られるのは早くてボクシングデー。
年明けだろうという見方もあります。
エキティケがいないとした場合、イサクに代わるならば、ガクポをセンターで起用するという方策もあると私は思ってきました。
実際ガクポは、ユルゲン・クロップ時代にセンターフォワードのポジションをやっていましたので。
とはいえ、ガクポが最も得意とするのは左ワイドです。
そういった意味で、将来性のある生粋の9番タイプを獲ることは悪くないと思います。
それに、エキティケもフランスの選手ですので、それが良い方向に出るといいですね。
リバプールで大きく羽ばたいてほしいと思います。
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