私のことを言えば、リバプールのためにがんばってくれる選手は全員を応援しています。
そんな中でも、やはりリバプールのアカデミーから育って来た選手のことは、とても大切に感じるのは確か。
今日、9月13日に誕生日を迎えたレッズの若手選手がいます。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});その名はジェームズ・マッコネル。
マッコネルは2004年生まれですので、22歳の誕生日。
ハッピー・バースデー🎂
イラオラに評価されたマッコネル
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});マッコネルといえば、今年の夏にはローンで出る路線だったと聞いています。
しかし、プレシーズンでのパフォーマンスがイラオラ監督の目に留まり、リバプールの戦力としてローンは取り消しに。
ローン目前から一転、リバプール残留へ プレシーズンでイラオラの評価を勝ち取ったマッコネル
トップチームのメンバー表に名前が
リバプールが外部に公開しているメンバー表があります。
大きく分けると、いわゆるトップチーム、女子チーム、そしてアカデミーとなっています。
そこで、マッコネルはトップチームのメンバー表に名前が掲載されるようになっています。
小さなことかもしれませんが、本人は嬉しいでしょうね。
サンダーランドからリバプールへ
マッコネルは、U15の選手としてサンダーランドからリバプールへとやって来ました。
2020-21シーズン、U16の選手でありながら、リバプールU18でデビューを果たしたものです。
2021年9月にはクラブと初のプロ契約を結び、その13か月後には長期契約への延長で合意するという過程を経ながらステップアップして来た若手ですね。
トップチームへ
アカデミーで順調なステップアップを重ねるマッコネル。
2022-23シーズンにはU18で6ゴールを記録。
UEFAユースリーグではU19の一員としてプレーし、その後U21チームへとステップアップしていきます。
成長は続き、翌シーズンのプレシーズンにはユルゲン・クロップ率いるトップチームに帯同を果たしたのです。
2023年10月には、アンフィールドで行われたトゥールーズ戦で途中出場し、トップチームデビューを飾ったことは、私も鮮明に覚えております。
カラバオカップのタイトルに貢献
幾多のトロフィーを獲得して来たリバプール。
辛い時代を耐え抜き、再びの栄光がユルゲン・クロップによってもたらされたものでした。
そんなクロップ時代、私が個人的に強く印象的に思っているのは2024年のカラバオカップ優勝です。
この時は、選手層に手薄感があった中、多くの若手が奮起してくれました。
マッコネルもその一人。
私は、アカデミー育ちだから特別視しろなどとは思っていません。
ただ、情が移るのは間違いのないところだし、大切なのはトップチームへの道が開かれているということだと思っています。
今、マッコネルには窓から差す陽光が見えている。
それを全身に浴びてほしいですね。
チャンスをつかみ取ってほしい!
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