ジョー・ゴメスのことを書きたいと思います。
私の気持ちの中で、今、ジョー・ゴメスのことを書いておくべきだという思いが強くなっているからです。
現役リバプール選手の中では最古参となったジョー・ゴメスのことを。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});何だかんだ言ってジョー・ゴメスはリバプールにいる。
という表現は、私にはすることはできません。
多くの選手が去っていく中、決して出場機会に恵まれているとは言えないジョー・ゴメスは、常にリバプールのユニフォームを着て来たのですから。
リバプール加入はロジャーズ時代
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ジョー・ゴメスがリバプールへやって来たのは、ブレンダン・ロジャーズ時代で、勿論現在唯一の存在です。
ユルゲン・クロップ時代の主力として活躍した中には、ロベルト・フィルミーノがいましたが、いまやジョー・ゴメスが唯一の選手。
それだけ長い間、リバプールを見て来た選手であり、クラブとの交渉も受け入れて来た。
イングランド代表にも呼ばれるポテンシャル
ジョー・ゴメスは、ディフェンシブなポジションならどこでもこなせる汎用性を持っています。
本職はセンターバックですが、右サイドバックもこなせるし、リバプールでのデビューシーズンには左サイドバックを担当していました。
また、ユルゲン・クロップ監督のラストシーズンだったと思いますが、ジョー・ゴメスはアンカーの役割も果たしましたね。
コンディションが整った際のジョー・ゴメスは、高いパフォーマンスを示し、イングランド代表からも声がかかる選手でもあります。
コナテの去就が与える影響
ジョー・ゴメスを欲しいというクラブは、実際複数以上あると思います。
ジョー・ゴメス本人とて、もっと出番が多い場所でやりたいに違いありません。
今年は去るだろうという見方が多かった中、イブラヒマ・コナテの去就が大きく取り上げられ、リバプールはジョー・ゴメスを手放している余裕がなくなったかもしれない。
コナテが去るということは、少なからずジョー・ゴメスのこれからに影響しそうです。
1人のファンとしてジョー・ゴメスを大切にしたい
リバプールの良い時も辛い時期も熟知しているのがジョー・ゴメス。
変わらなかったことは、嫌な顔などせず、淡々とミッションを果たしていく姿勢。
私は1人のファンとして、もっとジョー・ゴメスを大切にしたいと思うし、だからこそ、このタイミングで彼のことを書きました。
決してスターではない。
しかし、そういう選手だからこそ、ファンとして支えていくべきだと考えています。