リバプールの補強ターゲットとして、このところ頻繁に名前のあがるローマ所属、モハメド・サラーですが、少し前に書きましたように、リバプールとローマの間において、移籍金の額で折り合いがついていないようです。
多くのメディアが記事にしていますが、BBCは、ローマが要求している金額を具体的に報じています。
BBCによれば、ローマがリバプールに要求すると見られる金額は£35m-£40mだとしています。
となると、歳月は経ったとはいえ、アンディ・キャロルを獲得した際の移籍金クラブレコード以上は確実ということになりますね。
ちなみに、同誌も報じていますが、かつてモハメド・サラーがバーゼルからチェルシーへと移籍した際には、£11mだとされています。
もちろん、プレイヤーとしての成長もあるだろうし、セリエAで結果を出したことも事実だと思います。
ただ、ここまで高額だと、ちょっと躊躇する気分も漂いそうです。
ウィンガーについては、リバプールは他にも補強候補がいるとされているし、一考する余地はありそうです。
ただ、ユルゲン・クロップ監督が、モハメド・サラーをどう見ているか?も知りたいところですね。
決して手頃な金額とは言えないし、この交渉は、ちょっと難航の気配も感じ取れるように思えます。