この後、日本時間23:00にキックオフとなるプレミアリーグ第4節、リバプール対フラム戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});公式戦2連勝の基本的な布陣をキープしていますが、いくつかの変更を加えており、興味深いものがあります。
左サイドバックにツィミカス
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まず、今日の先発で目を引くのは、左サイドバックにはミロシュ・ケルケズではなく、コスタス・ツィミカスを起用してきたことです。
ケルケズといえば、イラオラ監督の愛弟子ですが、まだコンディションが十分ではない部分も見られ、ツィミカスを出して来たのかもしれません。
ツィミカスとすれば、アピールしたいでしょうね。
興味深い両ウィング
興味深いのは、両ウィングにいずれも新戦力を起用してきたことです。
いずれも得意とするのは左ワイドでありつつ、右もこなせるタレントです。
ムニョスとバルコラ、どういうポジションをとるかが注目されます。
私としては、これまでのパフォーマンスを見る限り、バルコラが基本左、ムニョスは基本右のように考えますが、どうなりますか。
実戦のフィットネスという意味では、多少ムニョスの方が出来上がっている感はあるので、先日の試合で足に痙攣を起こしていたこともあり、バルコラとの交代で、リオ・エングモアが投入される可能性もありそうです。
右サイドバックで信頼を得て来たアラウホ
コナー・ブラッドリーが長期離脱中のリバプール。
本職の右サイドバックは、ジェレミー・フリンポンという状況になっていますが、ここへ来てロナルド・アラウホが評価を高めていますね。
今日も間違いなく右サイドバックでの起用でしょう。
この場合、フリンポンを途中から高い位置で起用することもでき、やり繰りで勝ちを得られるひとつのパターンとなりそうです。
フラムのメンバー
なお、アンフィールドにやって来たフラムのメンバーについては、クラブが公式に発表しているとおりです。
フラムの新監督は、リバプールと縁の深い人でもあり、そちらも興味深いところがあります。
アンフィールドがどう迎えるかも見てみたいと思います。
遠藤航のこと
結びに、遠藤航のことに触れておきたいと思います。
今シーズンは、まだ出番を得ていませんが、ベンチには続けて入っていますね。
遠藤のポジションで言えば、これだけのタレントがいる中でメンバー入りをすることは、ある意味すごいことだと私は思います。
必ず出番は巡って来るだろうし、次のカラバオカップを考えると、少しでもピッチに入れればいいなと思う次第です。
見守りましょう。
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