100件を超える財務規則違反が追及されているマンチェスター・シティ。
代表戦明けの初戦がアンフィールドとは何かの因果でしょうか。
この後、日本時間00:30にキックオフとなるプレミアリーグ第6節、リバプール対マンチェスター・シティ戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
代表戦明けということで、各選手のコンディションに違いはあると思いますが、そうも言っていられないのがマンチェスター・シティ戦ですね。
イラオラに仕事を託されたクーマス
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ガクポ、イサクが代表ウィークで負傷、エキティケも離脱中とあって、リバプールの9番が注目されていましたが、スタメンに名前が出たのはルイス・クーマス。
イラオラ監督ならばクーマスを使うのではないかという予想が立ちましたし、私は心細くは思っていません。
むしろ、クーマスが輝けば、リバプールにとって大きな光明だろうと。
それにクーマスの場合には、仮にゴールが生まれなくてもプレッシャーをかけ続けることが出来ますので、ディフェンス面での貢献も期待できます。
がんばってほしいですね。
ソボスライの不在をどう見るか
昨シーズン来、ドミニク・ソボスライはリバプールに欠かせない存在になっています。
流れの中でのプレーもそうですが、リバプールのセットプレーは大半がソボスライからのスタートによるものですから、いろいろな面で影響はあることでしょう。
そのドムが不在というのは痛い。
しかし、悪い方にばかり考えてもいけないので、むしろ全体で見てバランスが取れたというような試合にしたいですね。
ソボスライ欠場の理由ですが、ハムストリングにちょっとした違和感があると私は聞いています。
ベンチに戻って来た遠藤航
遠藤航のことについても触れておきたいと思います。
怪我からの復帰、コンディションを整えて来た遠藤ですが、最近はベンチに入れない試合もありました。
その遠藤ですが、今日のビッグマッチではベンチ入り。
試合展開次第になると思いますが、今日のような重要な試合でも遠藤ならやれると思います。
マンチェスター・シティのメンバー
世界中から注目が集まるマンチェスター・シティの動向。
この時期にアンフィールドへやって来る面々、シティのメンバーはクラブが公式に発表しているとおりです。
燃え盛るアンフィールドが舞台
フットボールの主役は選手、しかし今日は長年リバプールを応援して来たサポーターがピックアップされそうです。
長きにわたるバトルを繰り広げて来た両チームは、直接プレミアリーグのタイトルを激しく争ってきました。
今日のアンフィールドは、いまだかつて見たことがないものになりそうです。
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