近年のプレミアリーグで、激しいタイトル争いを演じて来た2チームこそリバプールとマンチェスター・シティでした。
リバプールは実に90ポイントを超える勝ち点を獲得しても優勝できないという信じがたい経験もしていますね。
それも僅か1ポイント差で。
そんな両チームの直接対決は、プレミアリーグを代表するビッグマッチでしたが、今回はマンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる大騒動により、不確定要素を多くはらむ対戦となりそうです。
いろいろな意味で、無論注目度は高まることでしょう。
試合日程
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});果たしてどんな試合になるのか、スタジアムの雰囲気はどうなのかなど、気になるポイントが沢山あるわけですが、今回は試合日程、放送・配信をまとめた上で、多少の雑感を書いてみたいと思います。
リバプール対マンチェスター・シティ
- ◆プレミアリーグ第6節
- ◆キックオフ:日本時間2026年10月12日(月)00:30
- ◆会場:アンフィールド
放送・配信予定
- ◆U-NEXTでライブ配信(配信開始は00:00)
- ◆実況:西岡 明彦さん / 解説:戸田 和幸さん
審判団
この試合をジャッジするレフリー陣は、次のとおりです。
- 主審:クリス・カヴァナー(Chris Kavanagh)
- 副審:ダン・クック(Dan Cook)
- 副審:ニック・グリーンハル(Nick Greenhalgh)
- 第4審判:アンディ・マドリー(Andy Madley)
- VAR:ポール・ハワード(Paul Howard)
- VARアシスタント:ニック・ホプトン(Nick Hopton)
アンフィールドはシティをどう迎えるのか
私が非常に注目しているのは、アンフィールドがシティをどんな雰囲気で迎えるのかということです。
それがKOPの心情を端的に表すと思うからです。
仮に、シティの懲罰が確定し、その処分が優勝はく奪となった場合でも、本来リバプールが味わうはずだったあの歓喜の瞬間は戻って来ない。
何とも言いようのない辛い思いです。
リバプール対マンチェスター・シティといえば、近年ではユルゲン・クロップ対ペップ・グアルディオラの戦いでもありました。
まだ、処分内容が明確にはなっていませんが、あの時失ったものは戻ることはない。
また、ブレンダン・ロジャーズ体制のリバプールにも優勝という記録があったかもしれない。
だとすれば、キャプテンはスティーブン・ジェラードです。
今回のプレミアリーグ、リバプール対マンチェスター・シティ戦は、単なるリーグ戦の一試合という受け止め方はされないのではないか。
もしかしたら、プレミアリーグが設立されて以降、このような状況下でトップチームが対戦をするのは、史上初めてかもしれませんね。
選手達の姿はもちろん、私はKOPの表情をしっかりと見たいと思っています。
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