2026-27シーズンが開幕し、初戦をニューカッスルと引き分けたのがリバプール。
結果はドローでしたが、中立の立場で観戦した人々の声を聞くと、面白い試合だったという感想が多いようです。
リバプールですが、本日(8月29日)土曜日のランチタイムキックオフでノッティンガム・フォレストと対戦します。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});日々、生活のリズムがあるし、激しいスポーツであるフットボールでは、実際ランチタイムキックオフは、選手達にとって難しいものがあります。
こういう時間帯に組まれるのは、まず放映の関係だと言っていいと思います。
しかし、やるからには勝たなければいけない。
アンフィールドでの開幕戦
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});新シーズンとなり、リバプールにとって初めてのアンフィールドでの試合となります。
KOPは大きな期待を抱いているだろうし、それに応えたいですね。
アンフィールドでの開幕を迎えるリバプール ノッティンガム・フォレスト戦の試合日程、配信予定(プレミアリーグ第2節)
強いリバプールは、アンフィールドでは負けない!
そう言われていた時を取り戻してほしい。
ノッティンガム・フォレストとの対戦では、アンフィールド2連敗中であり、万が一にも3連敗は絶対にいけない!
しかも今日は、試合前にレジェンドを讃えるセレモニーが行われる予定であり、絶対に勝ちたい。
スタートから見たいビクトル・ムニョス
私は、かなりビクトル・ムニョスに期待しています。
リバプールにあっては、足元でボールを受けることを好むタイプが増えているわけですが、ムニョスは縦にもぶっちぎれるタイプなので、例えば裏抜けなど、ややもすればリバプールが忘れていたものを取り戻してくれるのではないか!という期待感があります。
できればムニョスは、左ワイドで見たいのですが、コーディ・ガクポには去就問題があり、トッテナムへ出すべきかキープか?という決断のためにも使ってみたいという考えはあるかもしれません。
マクアリスターの起用法にも注目
マクアリスターは、ワールドカップ決勝まで行きましたので、開幕節のニューカッスル戦はベンチスタートでした。
では、今日はどうするのか!?
私は、結構注目しています。
マクアリスターが入ることで、配給などにもリズムができるし、見てみたいですね。
一方、マクアリスターをスタートから使った場合、ドミニク・ソボスライのポジションにも影響を与えそうです。
大胆に右のウィングで使ってみますか?
両チームはかつて宿命のライバルだった
1970年代あたりから、イングランドのフットボール界で派遣を争ったのはリバプールとノッティンガム・フォレストの2チームでした。
往年のファンにとっては黄金カードです。
あの頃、アンフィールドのピッチを疾駆していたケビン・キーガンの追悼が行われる日。
リバプールは負けるわけにいかないのです。