今シーズンのリバプールに何を求めるか?
欲を言えばきりがありませんが、日本時間早朝に行われたニューカッスル戦は、試合内容も含めて非常によかったと思います。
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まだレッズの復調を信じ切れていなかった
チャンピオンズリーグのカラバフ戦で6-0の大勝をもって迎えたニューカッスル戦。
実を言えば私は、カラバフに大勝しても、まだリバプールが本当に復調したか?は、信じ切れていませんでした。
ただ、プレミアリーグのニューカッスル戦で見せたプレー、修正力は素晴らしく、少なくとも復調のきっかけをつかんだと言えそうです。
では、ニューカッスルを相手にリバプールはどんなデータを残したのか?
今回は、スタッツを振り返ってみたいと思います。
主だったスタッツ
| 項 目 | リバプール | ニューカッスル |
| 総シュート数 | 17 | 8 |
| ショッツ・オン・ターゲット | 7 | 2 |
| ボックス外からのシュート数 | 6 | 4 |
| ボックス内からのシュート数 | 11 | 4 |
| ポゼッション | 53.8% | 46.2% |
| デュエル勝率 | 57.5% | 42.5% |
| コーナーキック獲得数 | 7 | 11 |
| トータル・パス数 | 411 | 332 |
| パス成功率 | 83.9% | 67.9% |
| 敵陣でのパス数 | 266 | 164 |
| 敵陣でのパス成功率 | 79.3% | 70.7% |
| ファイナルサードでのパス数 | 147 | 109 |
| ファイナルサードでのパス成功率 | 71.4% | 67.9% |
| ペナルティエリアへの侵入回数 | 33 | 37 |
| クロス数 | 16 | 25 |
| クロス精度 | 25 | 24 |
| タックル数 | 18 | 13 |
| タックル成功率 | 61.1% | 53.8% |
| インターセプト | 6 | 8 |
| イエローカード | 1 | 3 |
| レッドカード | 0 | 0 |
ポジティブな点、課題として残る点
今シーズンのリバプールは、ディフェンスを強固にすることが前提ですが、いかに攻撃の形を創るか?
フィニッシュまで持ち込めるか?が大切な部分だったと思います。
そういった意味では、放ったシュート数、枠内シュート数いずれでもニューカッスルを上回っており、ボックス内からのシュートも打てて来ましたので、これはポジティブに捉えてよいと思います。
一方、クロスをもう少し効果的に使いたいですね。
無論、その上で精度を上げる必要がある。
ワイドからのクロスが良くなってくれば、中央からの攻撃も相手にとって怖いものになるはずです。
マンチェスター・シティ戦への弾みに
次なるリバプールの対戦相手は、マンチェスター・シティです。
近年、プレミアリーグをけん引してきた2チームによるバトル。
リバプールの直近2試合を見ると、10ゴール、1失点。
微かに光明が見えてきたと思うし、気持ちの部分でも選手達に手応えを与えたと思います。
マンチェスター・シティとの一戦は、アンフィールドで行われます。