リオ・エングモアのことを書いてみたいと思います。
プレミアリーグ第32節でフラムを迎えたアンフィールドには、80年代にヒットした Duran Duran(デュラン・デュラン)の 'Rio' が響き渡りました。
言うまでもなく、若きリオ・エングモアへの期待に満ちた歌でした。
デュラン・デュランをご存じの方々もいらっしゃると思いますが、相当な人気を博したグループでした。
ちなみに私は60年代、70年代の方が詳しいのですが。
エングモアの話です。
アンフィールドは、それほどエングモアに期待をしておりエキサイティングな気持ちになっていた。
それは事実だと思います。
実際、1対1の局面でエングモアは仕掛け続け勝った。
フラム戦ではエングモアに2人のマークがつくことが多かったですね。
現地時間火曜日にはパリ・サンジェルマンがアンフィールドに乗り込んできます。
エングモアが彼等を相手にどこまで仕掛けていけるか!を見たい気持ちは、私にも十分にあります。
おそらく多くのKOPがエングモアをスタートから左ワイドで使ってくれ!と思っていることでしょう。
その決断に踏み切る大胆さをスロット監督が見せるか?
ひとつのヒントとしては、エングモアはフラム戦で約70分のプレーをしていることです。
若いエングモアには日程的にPSG戦での先発はきついと考えるか?
それとも、エングモアのエネルギーならいける!と決断するか?
メンバー発表の時を待つしかないわけですが、私の考えを述べさせてもらえば、エングモアで行ってほしい!という気持ちが強いですね。
それくらいエングモアの攻撃スキルは鋭いと思うからです。
ファーストレグでPSGにドリブルの威力と効果を見せられたリバプール。
今度は、若きタレントがドリブルで切り裂くか!
見てみたいですね。