先ほど、プレシーズンマッチとして行われたリバプール対サンダーランド戦が終了しました。
新体制となったレッズにとって船出の時であり、総じて良いスタートが切れたと思います。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まず、試合結果に触れると4-2のスコアでリバプールが勝利。
リバプールの4点は、どれも良いゴールだったと思います。
リバプールのスコアラー
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ご参考までに、シーズン幕開けの試合でゴールを決めた選手をご紹介します。
若手とシニアがそれぞれ決めており、これはポジティブですね。
■13分:モリソン
■56分:ソボスライ
■72分:キエーザ
■85分:クーマス
初戦から動けていたレッズ
今は、トレーニングの関係で体は疲れている時期だと思います。
それを踏まえてもリバプールの選手たちはよく動けていた。
アカデミーの選手も多く、これはハングリーであることの証明ではないかと私は感じておりました。
見ていて元気をもらえるような試合だったように思います。
特に輝いていた選手
フットボールはチーム競技であり、みなでつかんだ勝利ですが、あえて私なりに輝いていたと感じた選手を何人かあげてみたいと思います。
まず、全体を通じて良いと感じたのはモリソンかと。
相手にとっての脅威になっていたと思います。
次に、ニョニの名前もあげたい。
ワンタッチ、ワンタッチが丁寧であり、パスを出すときのボールの質に優しさがありました。
クーマスも良かったし、この日得点しましたが、その前からゴールの予感を醸し出していたように思います。
キエーザのゴールも嬉しい
ここまで若手のことを多く書いてきましたが、キエーザがゴールを決めており、これも嬉しいですね。
いろいろ雑音もある中、ピッチ上でアピールする姿勢は好感度が高いと思います。
ゴールという結果も残したし、また次にも期待しましょう。
リバプールの不安要素
リバプールにとっての初戦はポジティブなものでしたが、ひとつ不安要素が生まれています。
早い段階でジョー・ゴメスが負傷交代をしたのです。
ジョー・ゴメスが座り込んだのは7分頃だったと思います。
そのまま10分の段階でジョー・ゴメスはピッチを後にしました。
ただ、表情は険しくなかったし、大事を取って交代をしたと思いたいですね。
軽傷であることを祈ります。
若手には存分にアピールしてほしい
冒頭で、ハングリーという表現を使いましたが、若手にとってプレシーズンが持つ意味は大きなものがあります。
ここで監督から認めてもらうことがどれほど大切か。
それに、アカデミーが充実することはチームの未来です。
ぜひ、次の試合でも存分にアピールしてほしいと思います。
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