この後、日本時間00:00にキックオフとなるプレミアリーグ第22節、リバプール対バーンリー戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCがオフィシャルで出しているグラフィックのとおりです。
エキティケがスタートから登場
怪我から復帰してさほど時間の経っていないウーゴ・エキティケですが、今日の試合ではスタートから登場します。
彼のスキルは絶品だと思うし、単にテクニックが高いだけではないところがいいですね。
フロリアン・ヴィルツとの連携も呼吸が合って来たように見えますし、期待したいと思います。
ディフェンス陣
ゴールキーパーはアリソン。
最終ラインについては、左サイドバック以外、選択肢が豊富にあるわけではありません。
よって、いつものメンバーという印象になってしまいますが、ジェレミー・フリンポンの動き方はよく見てみたいと思います。
ディフェンスの控えとしては、ジョー・ゴメスがセンターバック、左にはアンディ・ロバートソン、右がカルヴィン・ラムゼイですね。
中盤から前線
ライアン・フラーフェンベルフ、カーティス・ジョーンズ、ドミニク・ソボスライ、コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケと。
おそらく、フラーフェンベルフとカーティスが底の位置を基本ポジションにするだろうと思います。
今日はアレクシス・マクアリスターがベンチスタートですので、ソボスライの動きにも注目したいですね。
右ワイドに開くことも想定されますが、そこはフリンポンとの連携なり、お互いのカバーリングが重要になって来そうです。
ベンチに控える遠藤航
怪我により、しばらく離脱していた遠藤航は、今日もベンチに入っています。
どれくらい回復しているのか?コンディションはどうか?は、気になりますが、そもそもプレーが出来ない状態ならばベンチ入りはさせないと思います。
今シーズンは、出場機会が極めて限定されているため、シーズン後半には巻き返したいですね。
エングモアは無事にメンバー入り
前の試合を終えて、ちょっと心配だったのはリオ・エングモアの状態でした。
ハムストリングを痛めたようにも見えたからです。
しかし、今日もしっかりベンチ入りをしており、攻撃面で流れを変えたいときの貴重なピースになることでしょう。
バーンリーのメンバー
アンフィールドに入ったバーンリーですが、今日のメンバーは、クラブがオフィシャルで発表をしているとおりです。
2026年の初勝利がマスト
このところリバプールは、公式戦で負けがありません。
しかし、2026年に入ってからのプレミアリーグでは、ずっとドローが続いており、これはあまり良いこととは言えませんね。
今日の会場はアンフィールドであり、着実に勝ち点3をゲットしてほしいと思います。
各選手に疲労があることは事実ですが、気持ちの熱量をもって戦ってくれれば、それがアンフィールドへの一番のプレゼントとなることでしょう。