先ほど、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第2節、リバプール対ノッティンガム・フォレスト戦が終了しました。
ノッティンガム・フォレストに2度のリードを許したリバプールでしたが、新戦力のビクトル・ムニョスの活躍などで追いつき、2-2のドローという結果になっています。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ドローという結果は動きませんが、今日のリバプールには不運な面もあったし、いくつかポジティブな点も見られたように思います。
私事で恐縮ですが、右ワイドに本職がいないならコーディ・ガクポの方が柔軟にやるのではないだろうかと思っていたので、そのとおりの姿を見ることができて、これは良い傾向かと感じます。
得点経過
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});▲24分:失点
■60分:アレクサンデル・イサク
▲70分:失点(PK)
■82分:ビクトル・ムニョス
結果は満足とは言えないものの、9番のイサクにゴールが生まれ、第2節にして新戦力のムニョスに初ゴールが来たことは歓迎してよいと思います。
リバプールに2度の不運
フットボールでのゲームでは、運、不運という表現はいけないのかもしれません。
しかし、その運を引き寄せることも長いシーズンの間には大切にも思います。
まずリバプールは、32分の段階でフロリアン・ヴィルツがゴールネットを揺らすシーンがありました。
ヴィルツのスキルの高さを垣間見るシュートでしたが、VARが介入し、結果的にジェレミー・フリンポンの戻りオフサイドの判定で取り消し。
次に、リバプールの2失点目のPKは、ちょっと厳しかった。
あれれという間にアリソンが1対1の状況となり、アリソンの手がネコ・ウィリアムズの足にかかったという判定だと思いますが、これはアリソンにとってはバッドラックでした。
そこには前振りがあって、リバプールは3枚代えをしようと、かなり早い段階から準備ができていました。
しかし、交代のボードが不調で、数分の間、ピッチインが認められず、その合間のPK。
ピッチサイドで準備が整っていた3人にとっては長い、長い時間だったことでしょう。
リバプールに見えた光明
このような結果だったこともあり、あえてリバプールにとって良いものが見えたことを書きたいと思います。
まず、冒頭でも書いたようにガクポが右ワイドでも好パフォーマンスを見せたこと。
次に、同じく右ワイドでムニョスが躍動したことです。
ムニョスの右ワイドは、プレシーズンでも一度試されていますが、その時と比べれば、前節、今節と各段に良くなっていると思います。
何より、ニューカッスル戦では同点に追いつくPKをゲットし、今日の試合では同点ゴール。
波に乗れそうな雰囲気がありますね。
チームの熟成度を高めていこう
勝ち点3という結果が出ていないことには批判があるかもしれません。
ただ、ここからチームの熟成度を高め、右肩上がりになっていくことが重要だと私は思います。
次の試合に期待する自分がいます。
なお、この試合でリバプールは、5人の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■71分:フリンポン、ケルケズ、ガクポ → フラーフェンベルフ、エングモア、ツィミカス
■77分:ジャケ、マクアリスター → アラウホ、ニョニ