Liverpool FCを応援するブログです   Written by Toru Yoda

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リバプール対トッテナム戦のスターティング・イレブン(プレミアリーグ第30節)

This is the starting eleven that Liverpool prepared against Tottenham.

この後、日本時間01:30にキックオフとなるプレミアリーグ第30節、リバプール対トッテナム戦のスターティング・イレブンが発表されました。

リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。

スロット監督は、その傾向としてあまりメンバーをいじらないタイプだと思うのですが、今日は結構意外なものも見えました。

目を引くところとしては、まずアリソンが戻って来たということ。
次に、リオ・エングモアをスタメン起用ですね。

ウーゴ・エキティケとモハメド・サラーをベンチに置いた上でのエングモア起用ですので、これは多少の驚きはあるものの、彼を積極的に活用するのは良いことだと思います。

ディフェンスライン

ゴールキーパーはアリソンで、ギオルギ・ママルダシュビリが控え。

最終ラインは、左からアンディ・ロバートソン、ファン・ダイク、ジョー・ゴメス、ジェレミー・フリンポンという顔ぶれです。

イブラヒマ・コナテは、ベンチスタートとなっています。

中盤~前線

中盤から前線にかけてですが、キックオフになった際に確認したいのは、右のウィングですね。

それもあるし、どんなシステムを採用するのかを見てみたいと思います。

ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツ、リオ・エングモア、コーディ・ガクポという顔ぶれ。

ひとつの可能性として、私が思慮するに、ソボスライを右に出し、ジェレミー・フリンポンとコンビを組ませるか?というものがあります。

あまり、望みたくないこととしては、ソボスライを右サイドバックにしてフリンポンを高い位置に出すというやり方ですが、ソボスライの気持ちもあるし、それは考えたくはありません。

ベンチスタートが続くカーティス

ちょっと気になるのが、このところカーティス・ジョーンズに先発の役割が回ってこないこと。
過密日程ではあるし、スタメンで使うこともあっていいと思うし、選手のモチベーションを維持するためにも、スロット監督には検討してほしいと思います。

体調を崩していたフェデリコ・キエーザもベンチに入りましたので、攻撃の交代ピースとしてはキエーザ、サラー、エキティケがいることになります。

スパーズのメンバー

ずっと勝利から見放されているスパーズですが、今日のメンバーはクラブ公式が報じているとおりです。

多くの負傷者を出し、ファンデフェンを出場停止で欠く中のスパーズですが、リバプールに求められるのは、集中力と勝ちに行くメンタリティーだと思います。

勝ち点3は必須の試合

今シーズンのリバプールは、下位チームから勝ち点を落とすこともままあります。

しかし、プレミアリーグは終盤に入っており、今日の試合は最低でも勝ち点3が必須です。

できればですが、より多くのゴールを決めたい。
ただ、ゴールは結果であり、まずは貪欲に勝ち点3を狙いたいですね。

舞台はアンフィールド!
熱気に包まれるスタジアムの雰囲気を感じさせてほしいと思います。

キックオフまで、あと少し。

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