この後、日本時間00:00にキックオフとなるプレミアリーグ第28節、リバプール対ウェストハム戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細は、LFCのグラフィックのとおりです。
先発に入ったジョー・ゴメス
これまでの試合と大きな変化はないものの、ジョー・ゴメスが先発に入ったことが目を引きます。
今日の顔ぶれだと、おそらくジョー・ゴメスには右サイドバックの役割が与えられているものと思われます。
ジェレミー・フリンポンがベンチに帰って来たものの、長く離脱していましたので、さすがにスタートからは難しいという判断があったことも事実でしょう。
ディフェンス・ライン
ゴールキーパーは、アリソン。
最終ラインは、ミロシュ・ケルケズ、ファン・ダイク、イブラヒマ・コナテ、ジョー・ゴメスという並びになると思います。
今シーズンは、なかなかパフォーマンスが向上しなかったコナテですが、ここ数試合は良いプレーを見せており、クリーンシートに繋がる大きな要因にもなっていますね。
ヴィルツの役割を担うのはソボスライか
既にお伝えをしてあるとおり、フロリアン・ヴィルツについては、まだ背中の怪我が本調子ではなくメンバー外です。
このところ調子を上げていただけに残念ですが、そのヴィルツが果たしていた役割を誰が担うのか?
おそらくは、ドミニク・ソボスライになるだろうと私は思います。
ドムにとっては、やりやすいポジションになるでしょうし、積極的にシュートを狙って行ってほしいですね。
今のドムであれば、打てば入る!という好循環を呼べるように思います。
中盤~前線
中盤から前線にかけてですが、ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライ、コーディ・ガクポ、モハメド・サラー、ウーゴ・エキティケといったメンバーがスタートから出て来ます。
ベンチから出番を待つ選手
リバプールは、交代枠を使いたくてもカードがないという声をよく聞きます。
しかし、そこはやり繰りの問題だと思いますし、良いタイミングで選手を交代させることが、これから先に効いてくるでしょうし、チーム全体のモチベーションを持ち上げるだろうと私は思います。
切りやすいカードとしては、まずカーティス・ジョーンズでしょうか。
アンディ・ロバートソンにも味があるし、若手でいえばリオ・エングモアやトレイ・ニョニの抜擢もしてほしい。
ウェストハムのメンバー
リバプールがアンフィールドに迎え撃つウェストハムのメンバーですが、クラブオフィシャルのグラフィックのとおりです。
ディフェンス力が本物であることを見せてほしい
フットボールですから、点を取らないことには勝ちはありません。
無論、攻撃は重要ですが、私はあえてリバプールのディフェンスに注目したいと思っています。
このところ公式戦で3試合連続のクリーンシートを達成しており、これが本物か!を見極めたいのです。
舞台はアンフィールド!
内容にもこだわって、勝利をつかみたいですね。