先ほど、ヤンキースタジアムで行われたプレシーズンマッチ、リバプール対レクサム戦が終了しました。
試合結果は、1-0のクリーンシートでリバプールが勝利。
これで、初戦のサンダーランド戦に続いての2連勝となりますs。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});若手をセンターバックに起用した中でのクリーンシートですから、選手達も嬉しいことでしょう。
また、ドミニク・ソボスライの仕上がり具合が素晴らしく、私は明日からでもプレミアリーグが開幕しても大丈夫なレベルにソボスライはあると感じたほどです。
決勝ゴールはエングモア
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});この試合で勝利を呼んだのはリオ・エングモアのゴールで75分のことでした。
エングモアは、セカンドハーフから投入され、注目点は45分間ずっと右ワイドでプレーしたことでした。
プレシーズンの間に試しておきたい大きなことのひとつですね。
エングモアですが、体のキレは非常にシャープだったと思うし、昨シーズンと比べたとき、かなり右でのプレーを練習して来たことが感じられました。
一方、抜き去るまで行った後の動きは、やはり左からの方がやりやすそうな印象はありました。
それでも、決勝ゴールを決めたことで、エングモア自身もポジティブなものを得たように思います。
ソボスライの完成度が高い
この日、ピッチに立っていた中でひと際輝いていたのは、何と言ってもドミニク・ソボスライだったと私は思います。
当然といえば当然ではあるものの、この早い段階で仕上げて来ているレベルは相当高い。
パス、ドリブル、シュートと、どれを取っても文句のつけようがありませんでした。
いかに良いオフを過ごせたかが分かるというもので、開幕にはまったく問題なくフィットできると思います。
いかに調子が良いかは、縦にドリブルを敢行し、相手を次々に置き去りにしたシーンでも分かりました。
上手いし、とにかく速い!
まさに格の違いを見せつけた感がありました。
安定感が増したニョニのプレー
スタメンで出場し45分間のプレーをしたトレイ・ニョニのパフォーマンスも印象的でした。
サンダーランド戦でもそうでしたが、縦パスが正確で、非常に安定したプレーを見せておりました。
イラオラ監督とすれば、ニョニも含めたアンカー構築を考えているのかもしれません。
トップで奮闘したクーマス
スタートからリバプールの前線に張ったのはルイス・クーマスでした。
私が受けた印象ですが、非常にがんばっていたなと。
積極的にプレスにも行き、最前線で戦っていたと思います。
もう少しボールが回ってくれば面白かったと思いますが、PKゲットではないかというシーンもあったし、アピールできたのではないでしょうか。
ダニー・ウォードの元気な姿
私が感慨深く見たのは、レクサムのゴールマウスを守ったのがダニー・ウォードだったことです。
ご存じの方々もいらっしゃると思いますが、ダニー・ウォードはかつてリバプールに在籍をしており、プレミアリーグでのプレー経験も持ったゴールキーパーです。
今も元気でプレーを続けていることが嬉しいですね。
次の試合はリーズ戦
サンダーランド、レクサムとの試合を終えて2連勝としたリバプール。
次の試合はリーズ・ユナイテッド戦です。
ここからは、数人のシニアプレイヤーが新たに加わってくるように思います。
プレシーズンマッチとはいえ、やはり勝利することは良いものですね。
リーズ戦では、何を見せてくれるのか。
楽しみにしたいと思います。