プレミアリーグにおいて、思うような試合ができていないリバプールですが、この状況になると、チャンピオンズリーグとの比重をどうするか?が、思案のしどころですね。
勿論、選手もファンもすべて勝ちに行く!という気持ちだと思いますが。
今回は、リバプールの次なる試合となるチャンピオンズリーグ(リーグフェーズ)、マルセイユ戦の日程や放送・配信予定についてまとめておきたいと思います。
試合日程
オリンピック・マルセイユ対リバプール
- チャンピオンズリーグ(リーグフェーズ)第7節
- キックオフ:日本時間2026年1月22日(木)05:00
- 会場:オレンジ・ヴェロドローム
放送・配信予定
- WOWOWでライブ配信(見逃し視聴可能)
- 解説:兵藤慎剛さん、実況:藤田崇寛さん
- ABEMAでも視聴可能(プランへの加入が必要です)
リーグフェーズでの順位関係
現在、各チームが6試合を終えている状況で、マルセイユ対リバプール戦はウィーク7となります。
現時点での順位関係は、リバプールが9位、マルセイユが16位。
勝ち点的には、リバプールが12ポイント、マルセイユが9ポイントです。
拮抗している勝ち点関係
ご覧のように、9位対16位といっても、勝ち点差は3ポイントしかありません。
万が一、リバプールがアウェイで敗れるようなことになった場合、勝ち点で両チームは並び、得失点差の関係でマルセイユが上に行きます。
マルセイユが直接のライバルとは言えないものの、そういった勝ち点関係がある中でのホームゲームですから、モチベーションは高いでしょうね。
上位陣も接戦
現在9位のリバプールですが、上位8チームまでがノックアウトフェーズへストレートインとなります。
(プレーオフをしなくてよいということ)
実は、現在1位のアーセナルが18ポイントで走り、2位のバイエルンがそれを追って15ポイント。
しかしながら、3位以下は大接戦です。
リバプールの12ポイントを抑えたとき、3位~5位が13ポイント(PSG、マンチェスター・シティ、アタランタ)
6位~9位が12ポイントで並んでいます。(インテル、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、リバプール)
勝てばリバプールはポジションを一気に上げる可能性があり、敗戦だけは避けたいところです。
懸念点をあげればゴール・ディファレンス
今シーズンのリバプールにとっての課題をあえてあげれば、得失点差が伸びてこないことだと私は思っています。
プレミアリーグでもコーナーキックからのゴールが極端に少なく、本来リバプールは沢山のゴールを決めるチームなだけに、この部分では懸念材料となりそうです。
チャンピオンズリーグのリーグフェーズでのリバプールは、得失点差で+3。
1位のアーセナルが+16であることを考えると、もう少し伸ばしていきたいですね。
無論、本当の勝負はノックアウトフェーズですので、徐々に改善してほしいと思います。
リバプールはターンオーバーをするのか?
チャンピオンズリーグで、なかなかターンオーバーというものは考えにくそうです。
確実にベスト8が決まっていれば別ですが。
リバプールの場合、特にディフェンスライン(センターバックが主)の出場試合数が多くなっています。
そんな中、現時点ではまだ主力級の補強は行われておらず、今後どうしていくか?ですね。
戦力向上は、補強だけが手段ではありませんが、センターバックというポジションの特性を考えたとき、やはりある程度の経験値が欲しい。
いずれにしても、今回のマルセイユ戦は、リバプールにとって重要な一戦となりそうです。