先ほど、チャンピオンズリーグ(リーグフェーズ)、マルセイユ対リバプール戦が終了しました。
試合は、0-3のスコアで、アウェイのリバプールがクリーンシートでの勝利を飾っています。
得点経過
- ■45+1分:ドミニク・ソボスライ
- ■72分:OG
- ■90+3分:コーディ・ガクポ
リバプールの得点シーン
先制点となったソボスライのゴールは、フリーキックによるものでした。
非常に良い位置でフリーキックを獲得したリバプールのキッカーはソボスライ。
右足のシュートで、壁がジャンプすることを予測して、その下を通した技ありのゴールでした。
2点目は、記録上オウンゴールになっていますが、ジェレミー・フリンポンが生んだゴールだったと言っていいでしょう。
右ワイドでボールを受けたフリンポンが、縦に抜けると見せかけてボックス内へ切り込んでいき、角度のないところからシュート!
それがマルセイユの選手に当たってゴールに入ったものです。
さらに途中交代のガクポがゴールを決めており、ソボスライの縦パスを受けたガクポが右足で決めました。
途中から出て来た選手が決めるとムードも良くなりますね。
1ゴール、1アシストを決めたソボスライ
今シーズンのソボスライは、非常に充実していますね。
高い技術があるだけではなく、運動量も豊富。
今日は、自ら先制点を決め、ガクポのゴールもアシストしました。
チームに大きな貢献を果たしたと思います。
守護神アリソンの安定感
ソボスライが素晴らしい活躍を見せた中、あえて誰か一人を選べと言われたら、私はアリソンの名前をあげたいと思っています。
ナイスセーブが、少なくとも3回はあり、アリソンがいたからこそのクリーンシートでした。
キャプテンのファン・ダイクもいつもながらクレバーなプレーをしており、実に頼もしい。
この二人がいることが、リバプールを支えているとさえ私は思っています。
逆に言えば、アリソンとファン・ダイクを欠くようなことがあってはいけないだろうと。
上位8位以内フィニッシュに向けて大きな勝利
リーグフェーズは、8位以内に入るとプレーオフを行わずしてストレートインとなります。
今日の勝ち点3は、リバプールにとって大きな前進だと言えますね。
また、すぐにプレミアリーグの試合が巡って来るし、しっかりとコンディションを整えてほしいと思います。
なお、この試合でリバプールは、2枚の交代カードを使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
- ■79分:エキティケ→ガクポ
- ■79分:ヴィルツ→ジョーンズ