ワールドカップが終了し、これからはプレシーズンマッチがスタートしてきますね。
リバプールは新戦力としてジェレミー・ジャケ、ビクトル・ムニョスがチームに加わります。
さて、次は誰なのか?
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールの地元誌であるエコーの見解ではありますが、レッズはコロンビアのティーンエイジャー、サムエル・マルティネス獲得で、所属クラブのアトレティコ・ナシオナルと合意に達したといいます。
合意に達した移籍金は£740,000だと見られており、いわゆる南米の市場からの発掘という意味もありそうです。
バイエルンとの争奪戦
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});エコーの記事に頼ることになりますが、マルティネスにはヨーロッパの数クラブが関心を示してきており、特にバイエルン・ミュンヘンが熱心だったといいます。
形としては、リバプールが争奪戦を制したという表現になるでしょうか。
マルティネスのポジション
マルティネスのポジションですが、よく言われているのは攻撃的ミッドフィールダーということです。
少し限定するとトップ下タイプのようです。
今、リバプールに必要なポジションなのか
トップ下と聞くと、もっと優先すべきポジションがあるのではないか?という声もあるかと思います。
その点は私も感じたのですが、まず合意に達したとされる移籍金が比較的安価であり、将来への投資という意味合いであろうということ。
次に、今回の報道によれば、リバプールは急いでおらず今シーズンはアトレティコ・ナシオナルにローンという形で残し、さらに経験を積ませるとされています。
リバプールは南米市場に乗り出すのか
ここで注目したいのは、今後リバプールは南米の市場へも触手を伸ばしていくのかということですね。
無論、南米の選手はこれまでも多く在籍していますが、南米でプレーする選手を連れて来る例は、さほど多くありません。
(アトレティコ・ナシオナルはコロンビアのチームです)
まだ、少年の面影を残すマルティネス。
もし、本当に決まることがあれば、プレースタイルを分析してみたいと思います。
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