ワールドカップが開幕し、既に数試合が行われていますが、日本代表が入っているグループFでは、スウェーデン対チュニジア戦が行われます。
スウェーデンには、リバプールからアレクサンデル・イサクが参加しており、どんなコンディションで臨むかが注目されますね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ここでは、この試合の日程及び放送・配信をまとめた上で、多少見どころなども書いてみたいと思います。
試合日程
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});スウェーデン対チュニジア
- ■ワールドカップ:グループF
- ■キックオフ:日本時間2026年6月15日(月)11:00
- ■会場:モンテレイスタジアム(モンテレイ)
放送・配信予定
- ■日テレで生放送
- ■DAZNでライブ配信
強者が集うグループF
グループFは、オランダ、日本、スウェーデン、チュニジアの4か国が入っています。
どのチームも非常に個性的で優れたものを持っていますので、どの国が何勝何敗で抜けるか?という部分は、なかなか予想が難しいものがあります。
ひとつ言えるのは、スウェーデンとチュニジアは、オランダ対日本戦の結果を見てからの試合となり、あくまで仮にオランダと日本がドローを演じた場合、多少影響を受けるかもしれません。
スターを擁するスウェーデンの攻撃陣
スウェーデンは、ストライカーにスペシャルな選手がいますね。
リバプールのイサクしかり、アーセナルに所属するギェケレシュしかり。
この2人が共鳴するならば、対戦相手にとっては脅威となりそうです。
アフリカ予選無失点で抜けたチュニジア
チュニジアは、10試合で9勝1分という見事な戦績でアフリカ予選を突破して来ており、何と無敗です。
しかもすごいのは、10試合やって無失点。
これはある意味、驚異的というしかありません。
強烈な矛と盾の戦い
前述したとおり、スウェーデンにはスーパーなストライカーが複数います。
一方のチュニジアは、堅牢な守備を誇っている。
昔話で、何でも突き抜くことができる矛と何者にも破られない盾の逸話がありましたが、スウェーデン対チュニジア戦は、そういった側面から見るのも面白いかもしれません。
鍵はイサクのコンディション
いろいろ書いてきましたが、この試合の鍵になるのは、イサクのコンディションだと思います。
リバプールでは、十分な準備ができないまま、コンディション不良に苦しむ中、負傷離脱が長かったわけですが、もし代表レベルでニューカッスルに在籍していた頃のパフォーマンスに近づければ、どの相手にとっても怖い存在となることでしょう。
一見、地味に見える対戦ですが、実は非常に面白い対戦カードだと私は思います。
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