いよいよ近づいて来たようです。
ドミニク・ソボスライは、リバプールとの新たな5年契約で合意し、あとは公式発表を待つばかりという状況まで行っているといいます。
昨シーズン、大車輪の活躍をした8番だけに、ソボスライが今後も長期にリバプールへ残る決断をしたことは大きいですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まず、移籍関係のスペシャリストであるロマーノ氏が、ソボスライは新たな5年契約で口頭合意に達したとポストをしました。
The Guardianも「原則合意」と記事にしており、これはかなり信憑性が高いと思っていたのですが、その後また動きがあったようです。
公式発表を待つばかりの状況に
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});フットボールの世界に絶対はないものの、ニュース等の出方からして、これは来るなと思うことがあります。
今回のソボスライの件がそうであり、その後またロマーノ氏がポストし、手続きはすべて完了したことを知らせています。
2031年6月までの長期契約
今回の新たな契約は、2031年までの5年間という長期。
ソボスライの年齢を考えても、ここで5年契約で納得したというのは、決して小さなことではないと思います。
ソボスライが契約更新をする意味
ソボスライが、これからも長くリバプールに残る決断をしたことを受けて、私なりに少しは考えました。
かなり大きな意味があるだろうと。
〇フットボーラーとして最も旬な時期をリバプールで過ごすことを決意した
〇イラオラ体制に変わる新プロジェクトに納得した
〇個人条件面でも納得ができるものをリバプールが提示した
などですが、私が愚考するに、リバプールは将来の有力なキャプテン候補としてソボスライを見ているのではないでしょうか。
だとすれば、ハンガリー代表のキャプテンのプライドも満たされることでしょう。
多くの才能を兼ね備えたソボスライ
改めて思い返しても、昨シーズンのソボスライはすごかった。
チームが苦しむ中にあって、一人奮闘していた感がありましたね。
走れば速いし、ミドルを打てるし、パスも上手い。
その上、フリーキックの名手と来ているし、何より戦うハートが前面に出るタイプです。
こういう選手をKOPは愛しますよね。
好循環へ繋がってほしい
ソボスライの契約更新は、ほぼ決定だと思います。
その上で、これがきっかけとなり、他のプレイヤーにも良い影響を与えることを私は望んでいます。
誰より、イラオラ新監督が歓んでいることでしょう。
ソボスライを長くチームにとどめる。
このミッションは、まずリバプールがクリアしたようです。