日曜日には、プレミアリーグ第30節としてリバプール対トッテナム戦が開催されます。
今シーズンのトッテナムは、極めて苦しい状況にあり、上を見るよりも、むしろ下を気にせざるを得ない状況です。
スパーズの不調には、いろいろな要因があり、それらが複雑に混在していると思うのですが、特に大きいのは怪我人の多さですね。
その問題は、明日のリバプール戦でも改善される見込みはなく、プレミアリーグの公式やSky Sportsなどを見た限りでは、トップチームメンバーの12人ないしは13人が欠場となることが濃厚なようです。
ここまで来ると、まさにチームを組めない状況になりますが、スパーズにとって痛いのは、主力センターバックのミッキー・ファンデフェンもリバプール戦に出場できないことです。
ファンデフェンは、怪我ではなくサスペンション(出場停止)であり、スパーズにとっては大きな痛手かと思います。
中には、発熱をしていた選手もいるようで、それでもリバプール戦には出て来ると見る向きもあり、それが意味するのは非常に厳しい現状だということのように見えてきます。
負傷者等の状況ですが、現時点で分かっている名前を一応あげてみます。
これ以外にもいるのか?
名前は出ているが、明日はプレー可能になるのか?
そこは、試合前のメンバー発表を待つことになります。
実はトッテナム、2026年になって以降、いまだ1勝もしていないプレミアリーグ唯一のチームになってしまっています。
強豪、古豪だけに、何とか再興の道を見出してほしいですね。
- クリスティアン・ロメロ(脳震とう)
- ジョアン・パリーニャ(脳震とう)
- ミッキー・ファン・デ・フェン(出場停止)
- イヴ・ビスマ(筋肉の問題)
- デスティニー・ウドジェ(ハムストリング)
- ルーカス・ベルグヴァル(足首)
- ベン・デイヴィス(足首)
- モハメド・クドゥス(大腿部)
- ロドリゴ・ベンタンクール(ハムストリング)
- デヤン・クルゼフスキ(膝)
- ジェームズ・マディソン(膝)
- ウィルソン・オドベール(膝)