以前から高い期待を寄せられていたトレイ・ニョニですが、今年の夏は、より輝きが増していたと思います。
心なしか、体も大きく見えるのだから不思議です。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールの新指揮官であるイラオラ監督のスタイルに、なぜニョニはフィットしているのか。
そのことをニョニ自身が考えを述べました。
プレシーズンで強くプッシュしアピールできている選手を選んでみた
常に前へとプレーすること
この課題は、ニョニの言葉がマッチデープログラムで紹介されたもので、今、LFCがオフィシャルでアップしています。
イラオラ監督のスタイルに合っている要素をニョニは語ります。
「前へというプレーを重視するスタイルだからだと思うよ。
ボールを受けたら、すぐに前へプレーする。
それが求められているんだ」
「プレスについてもアグレッシブだと思う。
監督はプレスをとても重視していて、攻撃を始める一番良い方法はプレスからだという考えで、そこが重要だよね」
「ボールを持っていない時のプレーは、すべてが重要になる。
だから、このスタイルが自分に合っているのだと思う」
自分の適性ポジション
ニョニについてイラオラ監督は、よくナンバー6と呼ばれる中盤の底に近い位置でプレーさせています。
では、ニョニ自身は、自分の適性はどこにあると考えているのか。
「今は6番(守備的ミッドフィールダー)としてプレーしているよ。
おそらく監督は、僕をそこでプレーする選手として、まずは考えているんだと思う。
もちろん、8番でも、それ以外のポジションでもプレーできるように学んでいきたいよ。
でも現時点では、自分のメインのポジションは6番だと思っているんだ」
自らの成長
大きく成長していること、それをニョニ自身も実感しているようです。
まあ、プレシーズンの序盤からずっと好調でしたからね。
「自分はかなり成長したと思うんだ。
トップチームで一緒に練習して、少しずつでも試合に関わる機会もあった。
それはとても貴重な経験だよ。
今はそこからさらに積み重ねて、自分がこのチームのどこに入っていけるのかを見つけていくことが大切だね」
いつでも準備が出来ているように
ニョニは、もっと試合に出たいでしょうが、それでも自分のことを冷静に見つめられているようです。
大切なのは、必要とされた時に、いつでも準備が出来ていることだと。
「もちろん出場時間を増やしたいけど、それは適切なタイミングでということなんだ。
簡単ではないことは分かっているよ。
中盤には経験豊富な選手がたくさんいて、しかも本当に素晴らしい選手達ばかりだからね。
でも、彼等から多くのことを学ぶことも出来るんだ。
だから、今の状況は理解しているし、自分が必要とされた時に、いつでも準備ができているようにしておきたいと思っているんだ」
リバプールの未来を照らす原石
今宵は、トレイ・ニョニのことに触れてみました。
現在、ニョニは代表レベルだとイングランドU20代表となっています。
リバプールにやって来たのは2023年9月のことで、レスターからのリバプール入りでした。
当時から非凡な才能を見せていたニョニのすごいところは、リバプールにやって来たわずか半年後、ニョニは16歳でトップチームデビューを果たしたのでした。
まさにリバプールの未来を照らす原石。
その輝きが増していく行程をずっと見ていきたいですね。
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