Liverpool FCを応援するブログです   Written by Toru Yoda

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35歳の誕生日を迎えたファン・ダイク 充実したキャリアが続きますように

今年も7月8日が巡ってきました。

今日は何の日?

リバプールの頼もしきキャプテン、フィルジル・ファン・ダイクの誕生日です。

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ファン・ダイクは、1991年生まれですので、35歳になりました。

おめでとう!キャプテン🎂

充実したキャリアが続くように

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この年齢にしてファン・ダイクは、2025-26シーズンのプレミアリーグで全試合出場。
しかも、フルタイムです。

ファン・ダイクの力が必要だったし、本人は行ける!と言うでしょうが、キャプテンが今後も充実したキャリアを送れるように、新シーズンには、その起用法に工夫が加味されればいいなと私は思っています。

オランダ代表をどうするか

今夏はワールドカップが開催され、ファン・ダイクはオランダのキャプテンとして出場。

年齢的にも何かを期していたはずです。

しかし、おそらくですが、オランダの結果はファン・ダイクが望んだものではなかった。

大きな大会を花道にという考えもあったでしょうが、不完全燃焼感が残っていた場合、今後どうするかは、本人の気持ちを優先してほしいと私は思っています。

リバプールファンとしては、クラブに専念してほしいものの、誰あろうファン・ダイクの人生ですから。

若手にとって理想的なお手本

ファン・ダイクが、サウサンプトンからリバプールにやって来ると、明らかに連鎖反応が起こり、周囲のパフォーマンスが向上しました。

私はファン・ダイク効果と呼んでいるのですが、それがセンターバックに限らなかったことがすごいと思います。

リバプールには、ジョヴァンニ・レオーニ、ジェレミー・ジャケという期待の若手センターバックがいるし、アカデミーにも将来有望な選手達がその時を待っています。

ぜひ、ファン・ダイクが現役でいるうちに、多くを吸収してほしいし、ファン・ダイクも歓んで伝授することでしょう。

稀有なリーダーシップはかけがえのないもの

昨シーズン、チームの雰囲気が沈み、ピッチ上でも下を向いてしまうような雰囲気になっているとき、一人気迫を見せていたキャプテン。

その稀有なリーダーシップは、再スタートを切るリバプールに必要だと私は思っています。

新副キャプテンの力も借りて、少し重荷を軽減させてあげたいですね。

今日、この日にあたり、ファン・ダイクに感謝し、新シーズンが実りあるものであることを祈ります。

まったくの余談

7月8日、実は私も誕生日です(笑)

まったくもって、どうでもいい話ですが、リバプールのキャプテンと同じとは光栄です。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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