日本時間早朝に行われたチャンピオンズリーグのカラバフ戦で、リバプールは大量6ゴールを決めました。
この勝利により、リバプールはノックアウト・フェーズへストレートイン。
何せ6ゴールが決まりましたので、試合後は攻撃陣に光が当たると思いつつ、私はプレイヤー・オブ・ザ・マッチを一人選ばなければいけないならば、それはファン・ダイクだ!と思っていました。
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チャンピオンズリーグ史上初となる快挙
ファン・ダイクは、リバプールの6ゴールのうち3ゴールをアシスト。
センターバックの場合、セットプレーなどの場面でヘッドのゴールを決めることはよくありますが、アシストとなると非常に難しいものだと思います。
しかも、一試合で3アシストとは!
これは、チャンピオンズリーグ史上、センターバックとしては初の快挙となります。
ファン・ダイクの3アシスト
では、ファン・ダイクは誰のゴールをアシストしたのか!?
- ⚽15分:アレクシス・マクアリスター
- ⚽57分:ウーゴ・エキティケ
- ⚽90分:フェデリコ・キエーザ
マクアリスターへのアシストはヘッドによるもの。
エキティケのゴールでは、ロングフィード。
キエーザが決めたゴールは、前線での正確なパス。
以上のように、3種類のパターンでファン・ダイクはアシストを決めました。
ファン・ダイクの貢献を見ていたレッズサポーター
冒頭にて私は、攻撃陣に光が当たるだろうが、ファン・ダイクの貢献が高かった旨を書きました。
そこは、さすがはリバプールのサポーター。
分かっている!
重要なのはファン・ダイクのコンディション管理
今日もまた、素晴らしい活躍を見せたファン・ダイク。
キャプテンは、攻守にわたりリバプールを助けていますね。
ファン・ダイクがコンディションを崩さないことがリバプールにとって重要であり、今シーズンもキャプテンの献身性、多くの出場時間によって支えられています。
しかし、今後もタフな試合が続く中、ファン・ダイクだけに重荷を背負わせてはいけないと私は思います。
無論、本人は「全試合行ける!」と言うでしょうが。
イブラヒマ・コナテが不在、ジョー・ゴメスとジョヴァンニ・レオーニが怪我。
リバプールのセンターバックは、非常に厳しい状況にあります。
キャプテンを孤軍奮闘にさせないためにも、どこかで英断を下す必要があると思えるのです。