イングランド代表には、リバプールで売り出し中のリオ・エングモアが選出という話題をお伝えしました。
今回は、オランダ代表に触れてみたいと思います。
リバプールファンならずとも注目だったのは、果たしてファン・ダイクが代表でのプレーを続けるのか?という点でしたね。
ワールドカップではクーマン監督の指揮によっていたオランダ代表は、指揮官が交代し、新監督にはシャビが就任しています。
英国筋の情報を見聞きした上で、私が知る限り、ファン・ダイクはワールドカップを終えた時点での引退も考慮していたようです。
先日には、そのファン・ダイクがシャビ新監督と話し合いを持ったと言われており、結論は引き続きオランダ代表としてプレーすることに。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});シャビ監督の初陣となるスカッドにファン・ダイクは加わっており、キャプテンを含めてリバプールから4人がメンバー入りとなっています。
ファン・ダイク、コーディ・ガクポ、ライアン・フラーフェンベルフ、ジェレミー・フリンポンといった顔ぶれです。
特に、フリンポンに関しては、ワールドカップメンバーから外れていましたので、返り咲きということになります。
ファン・ダイクの代表続投には、いろいろな意見、見方があると思います。
ひとつ言えるのは、キャプテンなりにいろいろ考えて導いた結論であろうということ。
新しい時代を築いて行くであろうオランダ代表の動向からも目が離せません。
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