Liverpool FCを応援するブログです   Written by Toru Yoda

リバプール(リヴァプール)ブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog

自分はリバプールのブログで何を伝えようとしてきたのか?

What have I been trying to say on my Liverpool blog?

このブログを書き始めてから、いつの間にか長い月日が経っていました。
少年時代からリバプールのファンだった私は、「自分の記録用」にと、当初はアメブロさんでスタート。
それは、2010年6月のことで、リバプールのことだけを書き続けて約16年が経っています。

アメブロさんからこちらのブログに切り替えたのは、2015年4月のことで、お立ち寄りくださる皆さんも増えてきたことは事実です。
それでも私は、アクセスとかビュー数とか、そういうことよりも、「あなたが書いたものを読みたい」と言ってくださる人を思って書いてきたつもりです。

私が伝えようと思ってきたことって?

自らへの問いかけ、
少し考えましたが、答えは結構簡単でした。

それは、「私はリバプールが好きだから、その好きという思いを書く」。
ただ、それだけのことなのです。

速報性と熟成系の狭間で

ブログを始めた頃の私は、とにかくこう思っていたものです。
「スピードこそすべて!」
いわゆるニュース系のものですね。

ゴシップ、噂もこれに類するものだと思います。

一方で私は、じっくり書けるものも時にチョイスしてきました。
リバプールが辿って来た道のりであったり、アンフィールドで全力を尽くした選手達のことだったり。

シャンクリーとペイズリー

リバプールには、名将、名選手が沢山います。
名将ということでいえば、私は特にこの2人をリバプールにとって重要な人物、カリスマだと考えています。

ビル・シャンクリーとボブ・ペイズリー

私なりに、リバプールの歴史を語ろうとするとき、この巨星2人のことを無視するわけにはいきません。

リバプールにとってシンボリックな番号といえば「7番」ですね。
シャンクリーは、ケビン・キーガンをリバプールに連れて来ており、ペイズリーはケニー・ダルグリッシュを重用して幾多の栄光を勝ち取っていきました。

書く時の基本スタンス

これは結構明確でした。
ブログをはじめようと思ったとき、最初に自分の原則を決めたからです。
それは何かというと?

「よくないときでも、そんな中からよいところを見つけて書こう」

というものでした。

ブログ開始以降、胸がふるえた出来事

長くリバプールを応援していれば、歓喜も経験しましたし、大きな悲しみも目にしてきました。
そんな私が、ことブログを書き始めて以降ということで、胸がどうしようもなくふるえたのは、やはりチャンピオンズリーグの準決勝で、リバプールがバルセロナに大勝!
奇跡を現実にした試合を観ていたときでした。

また、初のプレミアリーグ制覇のときもそうでした。
何せあのシーズンは、新型コロナの影響で、シーズン継続が危ぶまれ、無観客でやっていた時期でしたから。

プレミアリーグだけはどうしても勝てないレッズ。
その呪縛から解き放たれた瞬間だったのです。

永遠のアイドルはスティーブン・ジェラード

キーガン、ダルグリッシュ、ラッシュ、スーネスなどなど。
リバプールには偉大な選手達がアンフィールドで歴史を紡いできました。
彼等は、数多くの栄光をクラブにもたらした。

そんな中、最も重要なリーグタイトル(プレミアリーグ)を獲れずにユニフォームを脱いだ選手がいます。

スティーブン・ジェラード

本来であれば、リーグ優勝をしていなければ、それはレジェンドとしてマイナス要素になりそうです。
しかし、ファンはスティービーのそんなところも含めて愛した。

スカウサーがキャプテンを務めた数年は、プレミアリーグ制覇こそありませんでしたが、エキサイティングな時代でした。

今後、何をどう描くか

最近、私は思うことがあります。
速報性では、いまや全盛となったSNSの方が俄然強いと。
それはそれで、お任せすればいいのではないか?

長く続けられるように、執筆ペースも急ぎ過ぎず、無理をし過ぎず、少しずつしたため続けてまいります。

そんな私が思っていること、今後、何をどう描くか?ですが、

10年後にも読んでいただける記事を書きたい!

ということです。
たいそれたことに思われるかもしれませんが、書く時の気持ちだけは、そうありたいと思っているのです。

ここまで、これまで、読んでくださって、本当にありがとうございます。
心からの感謝を込めて。

YNWA

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