先ほど、FAカップ5回戦のウルブス対リバプール戦が終了しました。
プレミアリーグでやられた相手だけに心中に期すものあったと思いますが、リバプールが1-3のスコアで勝利しています。
ロボが1ゴール、1アシストの活躍
ファーストハーフは0-0のスコアで推移し、先日のプレミアリーグを思い出させるような嫌な雰囲気が漂っていました。
しかしリバプールは、51分にアンディ・ロバートソンが均衡を破るシュート!
左足のミドルで見事なシュートを決めると、その直後には素晴らしいクロスを供給し、モハメド・サラーのゴールをアシストしています。
クロスの質や弾道を見ると、往年のリバプールがやっていたサイドバックの働きを思い出すことができました。
得点経過
この試合を通じての得点経過は、次のとおりです。
- ■51分:アンディ・ロバートソン
- ■53分:モハメド・サラー
- ■74分:カーティス・ジョーンズ
- ▲90+1分:失点
リバプールが改善すべき事項
カップ戦は勝ち上がることがすべてですから、クリーンシートが最上なものの、勝てばいい!という側面はあります。
しかし、リバプールが失点した時間帯がよくありませんでしたね。
今日もまた90分を回った後にウルブスにゴールを許してしまいました。
どうしたら試合最終盤でチームを引き締められるか!?
ここはぜひ、しっかりと検討して実戦で答えを見せてほしいと思います。
躍動のエングモア
今日の試合でスタメンに抜擢されたのがリオ・エングモア!
実にはつらつとしていて、アグレッシブなプレーを見せてくれたと思います。
それに、エングモアがボールをもつと、妙にわくわく感があります。
そこが実にいい。
大切に育てていきたいし、今後より積極的にチャンスを与えていきたい選手です。
若手の積極的な登用を継続してほしい
今日の試合では、前述したようにエングモアが先発、途中からはニョニ、モリソンも投入されました。
こういう総力で勝ちに行く姿勢はすがすがしいですね。
ぜひ、これからも折りにふれてやってほしいと思います。
リバプールの交代カード
ウルブスに勝利し、FAカップのベスト8進出を決めたリバプール!
この試合でレッズは、5枚のカードを切っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
- ■69分:エングモア→ヴィルツ
- ■69分:サラー→フリンポン
- ■81分:ファン・ダイク→コナテ
- ■81分:マクアリスター→ニョニ
- ■86分:ガクポ→モリソン