熱戦が続くワールドカップは、これからベスト16の戦いに入っていきます。
リバプールのプレイヤーでは、8人が決勝トーナメントに進出していましたが、ラウンド32の段階で惜敗をしたチームが多く、8人中5人は、比較的早い時期にリバプールのツアーに参加が可能となりました。
関連記事:リバプールの8選手はプレシーズンツアー開始に間に合わないことが確定
リバプールがツアーに出発する日には間に合わないとは思いますが、7月後半になれば多数の選手がイラオラのもとへ続々と集結することに。
ツアーのスタートとプレシーズンマッチ初戦
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールは7月20日にアメリカでのプレシーズンツアーへ出発し、7月25日にはナッシュビルでサンダーランドとの最初のプレシーズンマッチを行う予定です。
サンダーランドと試合をする頃には、試合に出すには早いかもしれませんが、かなり主力の顔ぶれが揃っていることになります。
これは、新監督であるイラオラにとっては大きいですね。
ラウンド32で涙を飲んだ選手達
惜しくも、ラウンド32で敗退が決まったチームもあります。
ノックアウト・ステージと呼ばれる一発勝負だし、特にPK戦での敗退が複数ありましたので、それは胸が痛みます。
奮闘し、今回のワールドカップを終えた5人は、次の顔ぶれです。
- ファン・ダイク、コーディ・ガクポ、ライアン・フラーフェンベルフ(オランダ)
- フロリアン・ヴィルツ(ドイツ)
- アレクサンデル・イサク(スウェーデン)
3人は引き続きワールドカップの舞台が続く
一方、ラウンド16へ勝ち上がりを決めている中で、リバプールの選手が所属しているチームを見ると、3人の帰還は多少遅れることになります。
- アリソン(ブラジル)
- アレクシス・マクアリスター(アルゼンチン)
- ビクトル・ムニョス(スペイン)
ラウンド16でリバプール勢同士の対戦はなし
リバプールのプレイヤーが加わっている国同士がラウンド16で対戦することはありません。
それは、可能性として3人ともにさらに勝ち上がっていくことを意味していますね。
アリソンがいるブラジルはノルウェイと対戦、ムニョスのスペインはポルトガル戦であり、マクアリスターのアルゼンチンはエジプトとマッチアップします。
プレミアリーグ開幕へ向けての準備が重要
ワールドカップイヤーだと、どうしてもプレミアリーグが開幕した序盤が難しいわけですが、比較的という意味であれば、リバプールの場合は、メンバーが揃う部類に入ると思います。
ワールドカップでの敗退は、言葉にできない悔しい思いがあることでしょう。
それをどう乗り切っていくか。
そのきっかけがプレミアリーグであることをリバプールファンは願っているに違いありません。