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移籍関係

もはやリバプールは、シュクルテルを必要としていないのか?

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先日、マルティン・シュクルテルとの契約延長交渉を行ったリバプールですが、その内容についてシュクルテルは怒りとも取れる言葉を発して断固拒否。

「もっと年長なプレイヤーか健康に問題を抱えている場合にするようなオファーだった」
と、強い不満を示していました。

さらには、「私には、他のクラブからもオファーが来ている!」とも・・・。

今後も難航必至になる可能性が高い状況となっています。

ただし、シュクルテルの契約は、あと1年残っているわけで、リバプールとしては契約を延長しないまま、強引にクラブに残すことも可能なわけですが、それをすれば、来シーズンは、フリートランスファーになってしまう・・・。

それだけは避けるべきだ!という意見が大きいことも確かなようです。

少なくとも、シーズンを通じて、シュクルテルが果たした役割は、リバプールにとって貴重な戦力だったわけで、それほどまでに、悪いオファーの内容だったということは、「出て行ってもいいよ」という意味が含まれていたと見られても、致し方ないか?とも、思えてきます。

また、シュクルテルがいなかった場合を想像したとき、リバプールのディフェンスラインが、どんなことになっていたか?
想像しただけでも、寒気がしてしまいます。

経験値的にも、キャプテンが去る今、最もリバプールを知っている一人であると思うわけですが、それでも、シュクルテル談「とてもじゃないけど、受け入れがたい内容だった」という更新オファーをしたということは、クラブとして、シュクルテルに代わるセンターバックを据えるという腹づもりがある・・・ということでしょうか。

リバプールとしては、シュクルテルを来年、フリー・トランスファーで放出することは避けたい模様。
普通に考えても、それはそうでしょう。

となると、この夏に、シュクルテルを放出してよい!というクラブの意思が根底にあるということか?・・・とも想像したくなります。

シュクルテルに関しては、ブレンダン・ロジャーズが、かなり気に入っているディフェンダーだと思うので、そこに手をつけるということは、もはやロジャーズに補強、契約延長に関する権限は、ほとんどなくなった・・・と、考えたくもなります。

クラブとして、強い意思をもって、大胆な改革をすることも必要だと思います。
しかし、センターバックの場合は、いくら良いプレイヤーでも、チームにフィットするには時間がかかります。

せめて、2年契約でもいいから、もっと内容の良いオファーは出来なかったものか?
疑問はつきまといます。

コーチ陣の突然の解任といい、リバプールは、何を断行しようとしているのか?
それを更に複雑にしているのは、それでもロジャーズを解任することはない・・・としていること。

フロントと監督。
この関係性が、実に複雑、微妙なものになりつつある予感がします。

その典型的な例の一つが、シュクルテルの問題だと言ってもいいでしょう。
リバプールは、どこへ向かおうとしているのか?

ちょっと、気になるところです。

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