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エムレ・チャン 「ユルゲン・クロップ監督が信頼してくれるからすべてを捧げたくもなる」

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今朝方、エムレ・チャンがリバプールのリーダーになりたい!という気持ちを表明している件について、ご紹介をさせていただきました。

「リバプールのリーダーにはなれるがスティーブン・ジェラードには遠く及ばない」

今回は、リバプールのオフィシャル・ウェブに、ちょっぴりそれに関連した記事が出ておりますので、いつも通り~私らしく、ゆるーく、かいつまんでご紹介したいと思います。

まず、ファン目線で見ても、はっきりと分かるのは、ユルゲン・クロップがリバプールの監督に就任して以来、エムレ・チャンの起用法が明らかに変わったことです。
エムレ・チャンがリバプールへやって来た最初のシーズンは、本職であるMFよりも、最終ラインでプレイする機会が多かったわけですが、ユルゲン・クロップは、あくまでエムレ・チャンのポジションを中盤に定めていました。

ユルゲン・クロップとしては、エムレ・チャンの才能を最大限に引き出し、成長させたい!という意向があったとも言われています。
また、エムレ・チャンも監督からの信頼を実感し、その期待に応えようとした。

そのことが必然的に、エムレ・チャンが自信を深めることへと繋がっていったのかもしれません。
さて今回は、エムレ・チャンがユルゲン・クロップについて語っている部分について、若干の骨格のみですが、ご紹介してみたいと思います。

(EC)
ぼくは、監督ととっても良い関係を築けているよ。
みんなも分かってくれていると思うけどね。

彼は、本当に素晴らしい監督だし、すごく多くのことを学ばせてもらっているんだ。
毎日のように、何か新しいことを彼から学んでいるよ。

ぼくにとっては、監督から信頼をしてもらっているということが、とっても重要なことなんだ。
だからこそ、ぼくは常にベストを尽くせる!

ぼくは、毎日、毎日、より良くなりたい!って願っているよ。
トライするつもりだし、そうすることで、シーズンにもたらされるものもあることだろう。

もちろん、昨シーズン以上に上手くやりたいさ。
それに、もっと得点もあげたいね。
それが、ひとつの目標でもあるかな。

もっともっと、上手くプレイしたいんだ!

プレシーズンは、いつもとはちょっぴり違うものになったよ。
なぜなら彼は、常にハードワークを求めるからだ。

だけどね、ピッチの外での彼は、いつだって笑顔なんだよ。
もちろんさ!
ぼくは、こういうのが好きなんだ。

そういう環境の中にいられるってことは、とってもいいことだよね。
こういう存在感っていうのは、影響力を持つものさ。

それが、監督の人柄だし、ぼくはいつもこう呼んでいるよ。
ちょっぴり狂ったようなポジティブってね。

ピッチの外での彼は、それはもうとても良い人さ。
誰もが知っていることだけど、彼はみんなと、とても親しくしてくれるんだ。

もし、監督から信頼してもらえたならば、彼のために、そしてクラブのために、常にすべてを捧げたくもなるってものだよ。
だからこそぼく達は、トライし続けるんだ!

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実際のところ、同じドイツ繋がりということもあるのでしょうが、エムレ・チャンは、ユルゲン・クロップに心酔しているようですね。
この発言は、リバプールのリーダーでありたい!という話から続く一連のものです。

オフィシャルでは、エムレ・チャンがリーダーになりたいと言った部分はカットしてありました。

もしかしたら・・・ですが、今後リバプールファンの間で、「新シーズンのキャプテンは誰になるのか?」という話題が持ち上がる日が来るのかもしれません。

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