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ジェイミー・キャラガー 「リバプールはディフェンスの問題が改善されていない」

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プレミアリーグ開幕戦ではアーセナルに勝利したものの、昨日は昇格組であるバーンリーに2-0の敗戦を喫したリバプール。
「結果と感想」の際にも触れましたが、ポゼッションやシュート数ではリバプールが圧倒しており、バーンリーが放ったシュートは3本のみ。
それでも、結果は結果。
何かを改善しなければならないと思うのですが、ジェイミー・キャラガーは、ブレンダン・ロジャーズ時代から抱えているディフェンスの問題が解消されていないとSkySportsの場で指摘しています。

あのキャラガーのことですから、昨日の試合内容を見たら、自分がピッチに出て行こうか-!くらいの気持ちでいたことと思います。
精神論ではフットボールには勝てませんが、ピッチ上で鼓舞するタイプ、顔を真っ赤にして檄を飛ばす存在が、今のリバプールには必要なのかなと感じた日になりました。

今回は、キャラガーが語っていることの一部、その要点を私なりに抽出意訳してみたいと思います。

(JC)
ディフェンスが大きな問題だね。
ブレンダン・ロジャーズ時代からの問題だが、今も改善されているようには見えないよ。

クロップには夏の時間(補強の季節)があるわけだし、どこを強化すべきかを見るべきだ。
しかし、多くの資金は別の場所に費やされているようだね。

リバプールは、先週末も3失点していることを忘れてはいけないよ。
今回もディフェンスは貧しいものだった。

ディフェンスは、まだ不足しているし、守備的なミッドフィールダーもいまだ足りていないよ。

ジョーダン・ヘンダーソンは、守備的ミッドフィールダーではない。
エムレ・チャンだけが、唯一そこでプレイできる戦力という状況だ。
ルーカスは余剰戦力になるように見えるしね。

レフトバックについても、もっとよく話をしないといけないよ。
バーンリー戦でレフトバックを担当したのは、ジェイムズ・ミルナーなのだからね。
まだ不足しているんだ。

今一度、移籍市場に入っていくかどうかにかかっているね。

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やはり、キャラガーの視線からは、ディフェンスの脆さが気になって見えるようですね。
たしかに、最後尾が安定していなければ、チーム全体の力は向上しないことでしょう。

また、キャラガーが指摘しているのは、最終ラインだけではなく、ディフェンシブ・ミッドフィールダーも万全ではないということ。
キャラガーが言うところの、ヘンドはそういうタイプではない・・・という意見には一理あるとも思います。

プレミアが開幕して2試合。
リバプールは1勝1敗です。
まだ、沢山の試合が残っているし、既に課題が出たのであれば、逆に幸いとして8月末までに何とか動いてほしいですね。

少なくとも、2試合で5失点したことは、動かしようのない事実なのですから。

ある意味、2試合で5失点してもアウェイ戦続きの中で勝ち点3を持ったことは、今の時点ではオッケーとするべきなのかもしれません。

これから!ですね。

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