移籍関係

チチャリートが補強ターゲットに浮上した背景

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リバプールの新ストライカー候補については、今ひとつ本命が見えない状況ですが、昨日、俄にチチャリートことハビエル・エルナンデスの名前が、再浮上してきた・・・という記事をご紹介しました。

「本当にリバプールは、チチャリートを狙っているのか?」

このとき、私は、なぜこのタイミングで、彼の名前が再浮上したのか?ちょっと不思議だったのですが、その背景が見えてきました。

リバプールとしては、やはりバッカの獲得を狙っていたようで、そのバッカについては、ここへ来て、ミラン行きが確実になった!と報じられています。

おそらく、リバプールとしては、実際に交渉する中で、その動きを探知し、新しいターゲットを探す必要性が生じたのではないでしょうか。

そこで、エコーなどの各メディアが予想するのが、チチャリートを取りに動くという説。

さらにリバプールは、チチャリートもダメだった場合のターゲットを絞り込んでいる模様です。

昨日も書きましたように、ユナイテッドのファン・ハールとしては、チチャリートを構想に組み込んでおらず、放出路線だと言っていいと思いますが、問題は、リバプールとユナイテッドの間で、取引が成立するのか!?という一点でしょうか。

この両クラブの間において、直接移籍関係を結んだ例は、歴史を遡っても、ほとんどありません。
(あくまで、私の記憶ですが、ただ一度だけだったかと。)

ただし、チチャリートを「レアルにいるプレイヤー」というこじつけを使えば、無理矢理にでも、引っ張ることは出来るかもしれません・・・。

いろいろ考えてみると、このタイミングで、チチャリートの名前が浮上してきた理由が、分かって来たような気がします。

ただし、難しい交渉になることは必至だと思うので、しっかりと保険もかけておきたいところですね。

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