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ジョエル・マティプ 「コスタが何を言ってきても気にしない 言いたいことを言えばいい」

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チェルシーの得点源といえば、数字から見てもジエゴ・コスタとなるわけですが、私としては以前も書きましたように、コスタにボールが回らないような展開へと持ち込むことが最善だと思っています。
コスタをどれだけいらつかせることが出来るかが見ものかと。
しかし、多くのメディアは、リバプールの新戦力センターバックであるジョエル・マティプとコスタのマッチアップを話題にしています。
ただ、マティプは、「コスタが何を言ってきても気にしないよ」と語り、まったく問題ないという趣旨の発言をしています。

まぁ、あまりにコスタが吠えてきたら、またヘンドに睨みをきかせてもらいましょう。
そうすれば、おとなしい子犬のようになって、ピッチから後ずさりすることでしょう。

・・・と、前置きはこれくらいにして、マティプがTelegraphに語ったコメントのごく一部をピックアップしてみたいと思います。

(JM)
もし、相手がぼくに何かを言ってきたとしても、まったく気にしないよ。
彼等は彼等で、言いたいことを言えばいいさ。

ぼくは、誰もがコスタのようだとは思っていないけど、相手を不愉快にしようとしてくるプレイヤーもいるものさ。
まあ、彼ほど有名なプレイヤーで、そんなことをしてくるのは珍しいけどね。

ビッグチームと試合をするときには、バトル、ファイトをする必要がある。
その中に身を投じて戦う!それ以外には何もないよ。
相手からボールを奪う役割を担うディフェンダーは、特にそうさ。

ただ、ぼくとしては、コスタだけを相手にはしないよ。
相手チーム全員に備えるんだ。

おそらく、彼がぼくの直接の相手にはなることだろうね。
だから、彼の動きを見て、学んでおく必要もあるわけで、彼の試合ぶりは沢山見てきたよ。
とはいえ、彼一人だけを相手にすることはしないさ。

典型的な9番タイプであれば、その動きも分かっているし、ピッチのどこにいて、何をしようとしているかも分かっているよ。
たとえそれが、難しい相手でもね。

試合中に、何だかんだと話しかけたがるプレイヤーもいるよ。
だけど、ぼくはまったく意に介さない。

6年間のブンデスリーガ時代において、ぼくがレッドカードを受けたのは一度だけだ。
ヨーロッパリーグでも一度限りだよ。

不条理なジャッジをされたときには、感情的になるケースもあるけれど、そういったことは、ぼくには一切無関係なんだ。

ぼくは、みんなから、いいプレイヤーだ!と言ってもらえるようになりたいと願っているよ。
そのためには、もうちょっとだけ時間が必要かな。

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マティプは、コスタだけを相手にはしないと語っていますが、それは大正解だと思います。
チェルシーには、ワイドのポジションから中にカットインしてくるタイプもいるし、視野を広くもっておく必要があると思うし、当然のことながら、サイドバック、中盤の底との連携が重要になることでしょう。

ある意味、チェルシー戦については、最終ラインは勿論重要ですが、ヘンドのキャプテンシーが発揮され、チームを正しく統率する必要性が高いと、私としては考えています。

とにかく、ディフェンス面では特に集中を保ち、つまらないミスが出ないように引き締めていきたいですね!

マティプ!
期待しています。

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