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プレミアリーグ

スタッツに見るリバプール対ハル・シティ戦

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今シーズンのリバプールは、開幕から強豪チームとの対戦が相次ぎ、厳しい日程だと言われてきたわけですが、唯一の敗戦はバーンリー戦でした。
よくある言葉で表現すれば、取りこぼしというところでしょうか。
だからこそ、ハル・シティ戦でどんな戦いをし、勝利を収めるか!が、非常に重要であったことも確かです。

リバプールは、前線の流動的且つ効果的なポジションチェンジを絶え間なく敢行し、ボールも素早くまわっていました。
間違いなく、チームが改善されたことを意味しているように、私には見えました。

さて、ここではこの試合における主立ったスタッツを振り返ってみたいと思います。

・トータルシュート数 リバプール32本、ハル2本
・ショット・オン・ターゲット(枠内シュート) リバプール12本、ハル1本
・コーナーキック獲得数 リバプール13本、ハル2本
・ポゼッション リバプール74.2パーセント、ハル25.8パーセント

数字的にも、リバプール圧勝ですね。
惜しむらくは、ハル唯一のオンターゲットシュートが失点に結びついてしまったことですが、冷静に見て、あのシュートは止められなかったかと思います。

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リバプールは、とにかく攻撃の意識が高く、たとえ縦パスを相手に奪われたとしても、すぐさまそこへプレスをかけにいき、すぐさま奪い返すというシーンが、何度も見られました。
よって、リバプールの最終ラインまで押し込まれる攻防が起きる機会さえ、相手に与えなかったですね。

これは、前線あるいは中盤のプレイヤー達が、どれだけハードワークをしていたか!の証だと思います。

これまでのリバプールに課題があったとすれば、そのひとつは、ラインを下げて守備に人数をかけてくる相手と、どう戦うか?だったかと思いますが、ハル戦で見せたように、あれだけ人もボールも動き、しかもスピード感にあふれていれば、相手ディフェンスにも自ずと隙が生じることでしょう。

今回の勝利は、今後のリバプールにとって、戦い方の壺を得たもののように思えるし、より自信をつける結果になったように、私には思えます。
ぜひ、次節スウォンジー戦でも、リバプールの強さを見せつけてほしいと期待しています。

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