ケビン・スチュワート 「ヘンドは若手のお手本となる完璧なキャプテン!」

thumb_29249_default_news_size_5
先日のリーグカップ、対トッテナム戦では中盤の深い位置でプレイをしたケビン・スチュワート。
将来を嘱望される若手であり、ユルゲン・クロップからの評価も高いものがありそうです。
そのスチュワートが、ジョーダン・ヘンダーソンについて語っています。

スチュワートは、ヘンドは若手にとって完璧なお手本でありキャプテンだ!という趣旨の発言をしており、チームにとって、どれほどヘンドの存在が大きいかについて語っています。
ここでは、そのスチュワートが、Liverpoolfc.comへ寄せて語ったことの一部を私なりにご紹介をしてみたいと思います。

(KS)
ヘンドは、本当にクール・ガイだね、威圧的に接してくるようなキャプテンではないんだ。
とっても穏やかで、落ち着いている人だよ。
それに、とっても親しみやすいんだ。

そんなヘンドは、ぼく達若手プレイヤーにとって最高のキャプテンだよ!

また、プレイ面での彼は、常に一貫性をもっているね。
彼がボールを逃すことは、ほとんどないし、守備面でも安心していられるんだ。

前線のプレイヤーが自由にプレイすることが可能になっているのは、その背後にヘンドという存在がいるからさ。
彼は、お守りのように、常にいてくれるからね。
彼こそが、真のリーダーだね!

彼は、経験も豊富だし、将来ぼくはヘンドのような道を進んでいきたいと思えるお手本だよ。

トレーニングでの彼がどうしているか、試合でどんなプレイをしているかを見ておくことは、とっても勉強になるんだ。
彼のコピーになるという意味ではないけど、ぼくは彼から沢山のことを学んでいきたいと思っているよ。

thumb_29273_default_news_size_5

スティーブン・ジェラードからリバプールのキャプテンを引き継いだヘンド。
おそらく、副キャプテンを務めていた時期から、キャプテンとはどうあるべきか!を学んでいたことでしょう。

キャプテンに対して、若手が尊敬の念をもち、しかも話しかけやすいというのは、とりも直さずチームの風通しが良いということだと思います。
リバプール!
まだまだ、成長し、伸びていきそうですね。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]