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移籍関係

リバプールはスターリングに毅然とした措置をとることも愛情ではないか

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ラヒーム・スターリングが、トップチームへとステップアップする前の時期。
私は、動画で、彼のプレイぶりを見ていました。

スピードといい、ドリブルの切れといい、「早くトップチームで観たい!」と、思ったものです。

そして、その願いが叶う日は、思ったよりも早かった。

スターリングは、本来、もっている資質が素晴らしかったのだと思います。
しかし、それだけでは、プレミアリーグのトップチームで輝くことは出来ません。

チームメイトや指導者、そして勿論ファンの支えがあったからでこそでしょう。

「移籍したい」という願望を持つことは、個人の自由です。
しかし、まだリバプールのプレイヤーであるのに、「ツアーから外してくれ」とは、我が儘と言われても仕方ない。

三国志でお馴染みの諸葛孔明は、「泣いて馬謖を斬る」という言葉にあるとおり、可愛がっていた部下を法に照らして厳罰に処しました。

一体、リバプールは、スターリングに対して、本当に愛情があるのなら、よくない行動はよくない!と、しっかり諭すべきではないでしょうか。

まだ、二十歳の若者です。
未来の時間は、たくさん残っています。

こういうやり方を許して、スターリングのためになるのか?
一抹の不安と疑問を抱きます。

それとも、既に見放したか?

もし、スターリングの「これから」を考えるならば、今回の態度については、さすがに注意すべきでありましょう。

今後、クラブチームのみならず、イングランド代表としても、活躍が期待されるスターリング。
ヒールの汚名を背負ったままで、新たな道へ進むことが、彼にとって良いことなのか?

周囲にいる大人達は、しっかりと考えてあげてほしいと思います。

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