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ロリス・カリウス 「ジェイミー・キャラガーの批評は受け容れるがガリー・ネビルの批判は気にしない」

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プロスポーツ選手の宿命と申しますか、仕事の一部と言いましょうか、ミスをしたり、良い結果を出せなければ、多方面から批判の声もあがりますね。
先日のボーンマス戦でのロリス・カリウスのプレイに関しても、批判はあったようですが、ロリス・カリウスは、リバプールのサポーターであるジェイミー・キャラガーの意見は聞き入れるが、ガリー・ネビルの批判は受け容れないと語っています。

ロリス・カリウスの発言については、エコーが記事にしておりますので、その中から私なりにまとめてみたいと思います。
とにかく、気持ちを強くもってめげないことですね。
改善すべきところはし、次で結果を出せば、また評価も変わってくることでしょう。

(Loris Karius)
ぼくのミスだった。
それは、間違いないよ。
ぼくは、ボールをキャッチしようとしたが、それが出来なかったんだ。

テレビでは、より簡単に見えたかもしれないね。
あのボールは、おかしな動きで飛んで来て、ナサニエル・クラインの脇を抜けてきたんだ。
ぼくには、(対応する)時間がなかったよ。

それほど簡単ではなかったんだ。
だけど、ぼくがしっかりと捉えておくべきだった。
誰かから、悪いと言われなくても大丈夫なんだ。

ぼくは、ポイントを失ってしまったことを申し訳なく思っているよ。

キャラガーは、長い間、ここリバプールで過ごしてきた。
だから、試合後の彼は、ちょっとイライラしていたんだと思うんだ。
彼は今でも応援してくれているだろうしね。
だからぼくは、それを受け容れるよ。(キャラガーからの指摘)

試合直後に評論家が言うことは、何を考えているのか、ぼくには分からないんだ。
もし、彼等にもう一度訊いてもらったら、今なら何と言うだろうね?

ガリー・ネビルが言ったことについては、ぼくは気にしていないよ。
彼は短期間、監督を務め、また評論家に戻って来た人だからね。

彼は、誰に対してもああいうことを言う人なんだと、ぼくは思うよ。
ぼくが上手くやったときにも、コメントしてくれることを願っているさ。
ぼく達が見ているのは未来だからね。

ぼくは、クラブの歴史を知っているし、多分これから来る未来にも、その一部としていることだろう。
これは、新しいものの始まりだよ。
ぼくが毎週良いプレイをしないならば、人々はぼくのベストレベルは、そんなものかと思ってしまうだろうからね。

ロリス・カリウスのブンデスリーガ時代のプレイを知っている人は、「カリウスは、こんなものじゃーない」と、よく言っている様子を見受けます。
ブンデスリーガからプレミアリーグへ来たことは、もちろん大変なことだと思います。

あとは、歴史があり人気が高く、常に注目されるクラブでプレイをするとは、どういうことか?というものを、これからロリス・カリウスは勉強していくのだと思います。
おそらく、ロリス・カリウスも、学ぶ必要があることは分かっているだろうし、ユルゲン・クロップも、ロリス・カリウスに可能性を見ていないならば、起用することはないかと思います。

まずは、ウェストハム戦を新しい始まりにする!
そう行きたいものです。

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